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ハルウリに萌え脳が疼く人向け。カードゲーム×逆NTRテイストの新作サークル誌が気になる人向け。15年・2,000作マニア「やまだ」が買いフルで読んだその感想と、実際にどんなギミックで逆NTRが回るのか、全頁何枚なのかをズバッと伝えます。




作品概要
| タイトル | ハルウリカードゲーマーズ |
|---|---|
| 作者 | 妄想の繭 |
ハルウリカードゲーマーズはカードショップ2階のエリアを舞台に、彼女が自慢の恋人を置いて店長に取り憑く――という逆NTR本。プレイベントは簡易ルールのデュエル形式、磁力デッキ保持の両手拘束、対面接客カウンターのもと、覗き穴越しに見ることになる。描き下ろしは72頁、イベントボイス差分を含むデータ付き電子版も同梱。同人店舗一部限定で直筆カード付。
作品の魅力
(段落1)カードゲームの対面テーブルから首を突っ込む絶妙高さに、ジワリと我慢汁で滴る先っぽ。デュエル開始のカウントアウトと同時に奥さんのスカートは捲れ、入った瞬間に「勝負よ!」という台詞でビンタするあたりが、ゲームルールに色恋の拍子を乗せたわけだ。たとえば店長のデッキを偶然指差しする時のズレ指、それがパンツに当たってる描写は異様に新鮮だった。だから普通の誘惑漫画とは違って、手札交換のタイミングで盛り上がるドキドキが独特だ。
(段落2)
逆NTRだからといって、ただし淡白な焦らし戦術では終わらない。男友達(元カノ)は「隣に座ろうか?」みたいなロマンチック発言を繰り返しなんだり、そこにまたカットインされる店長の「次はトリプル召喚ね」っていうセリフが、どちらに上がる盛り上がりかってなところが面白い。斜め45度カットの背景に、窓外の雨音を加えれば、街の喧噪も全部味方になるんだ。これまでの逆NTR作品のように室内だけじゃなく外も使ってる点が、気持ちいい転換だった。
(段落3)
各ターンは5頁完結の短尺だが、伏線の刺さり方が優れている。最初に提示された「犯人はハズレカード」というフレーズ。そのネーミングは本筋の告白シーンのコールバックで刺さる。挿入中に床に落ちた+1ライフポイントのカードは、後に「1回だけ許すからね」のセリフに繋がる仕組み。こういうルール感と倫理感の両方をミックスせず、そのバランスでピンチが回るのが興奮ポイントだと思った。
(段落4)
主演は透けることがない黒ストッキング。光沢が表紙だけでなく各エロシーンにまで浸透していて、ひとつひとつのパネルで質感が違うのは技術の強み。あり得ないとされる2時間ボックスで、逆に72頁を満たすためのテンポ維持は合戦の如し。最後のカード開封の瞬間、両手拘束から解放される指の痺れ描写が最も気持ち良さを象徴していた。普通の本なら固定カットで前戯を延々と見せるが、ここはカードのせいで最速で核心を描く。それこそが逆NTRのヒロ作だと思ったよ。
気になる点
ポイント交換の詳細ルールが難しすぎて、前半だけ解説しても理解しづらいのが惜しい。対面接客カウンターの透視仕様が気になる部分は特になし。
こんな人におすすめ
戦略ゲームだけじゃなく、逆NTRで恋敵から恋人を横取りされる瞬間が好きな人。ドリンク片手に店主との裏取引の高揚感を追い求めている人。物語とセックスが一体になった、まるでカードゲーム一本勝負みたいな緊張を共に味わいたい人。
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