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「最近はちょっとモヤモヤ、恋人に冷たくされがち…」そんな現実的なフラストレーションをエロスでさらけ出したい人向け。この記事では、彼女が怒りと欲情を暴走させて彼氏を“逆パコ”するネコ科な彼女の豹変っぷりがわかります。




作品概要
| タイトル | ネコ科な彼女 |
|---|---|
| 作者 | 目つき悪い教団 |
教団サークルの最新作。彼氏にスマばかり見られ、欲求不満が限界突破した彼女ちゃんが、校内の掃除用具入りに彼を押し込めて逆襲。最初は拗ね顔で「もう知らない!」とスネるも、むせるほどのキスと手際よい手コキで主導権を奪取。肉棒を咥えながら恨み節を零し、自ら騎乗位で腰をグラインド。汗と愛液でびちょびちょになりながら「ほら、ちゃんと見てよ?」と執拗に責め続ける、完全女性主体の一発ネクラブ。
作品の魅力
眼鏡を外した瞬間の鋭い三白眼ときたら、もう警戒心旺盛な野良猫が餌を奪いに来たみたいで尻尾が逆立つ。作中で彼女が自分のスカートを捲り上げて「今日はここに入れて」と訴える場面では、ギンギンに勃起した彼氏よりも股間が疼くのはこっち側だった。決して乙女チックな甘いスマイルではなく、歯を剥いて「ちょっとキレ気味に笑う」のがたまらなくて、ドMを自称する彼氏の顎を掴んで「反省してる?」なんて問い質めるさまに痺れる。
最初はインスクリーンのLINE画面で「読みスル、まじむかつく」という一行から始まるが、ここまでの感情的な台詞が紙に印刷された漫画で読めること自体がすごい臨場感。たとえば担任に呼び出されて図書室で開脚ポーズを取らされる展開では、背景に「しおり挟んでる隙にサボるなんて反則だよ!」という隠しテキストがぎゅっと詰まっていて、ストーリーに対するサークルの愛情をひしひし感じる。読者の琴線に触るのは単にエロさだけじゃなく、知的な皮肉とハプニングの連続だということ。
ページごとに行間がステップアップしていく演出も新鮮だ。6ページ目の四コマではコマが縦に細長く、彼女の腰のリズムを視覚アシストしているのと違って、20ページ目のクロスカットでは汗しぶきすら描き分けられている。これで32ページという短期的コンパクトさは、肝心なところでちゃんと煮詰めてくれるから読後感がスカっとする。祭りの後味と帰り道の満足感みたいな、その感じ。
気になる点
ラスト近くのバックで「ねえ、私のこと見てよ」という台詞が少し読みづらかった。背景の影と混じってちょっと文字が潰れてる部分があった。
こんな人におすすめ
「なんで私ばかり…!」って現実だって思いながら、それをそのままエロ漫画の餌にしてしまいたい人。現彼からスマホばっか見られてイラッとした時に、同じ轍を踏んだ彼女がもうたまらず逆レープして悦ぶところを眺めて快感を得たい人。
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