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逆NTR系でヒロインが自分から男を押し倒す展開に萌える人向け。医療モチーフの激エロCGと、スミスミ堂らしい厚めのノベルパートがどう絡むか、そこがわかる。




作品概要
| タイトル | 絶頂病棟/医凌機姦 完全版 |
|---|---|
| 作者 | スミスミ堂 |
登場ヒロインは蛍ホタル。CVは榛名れん。穏やかな優等生タイプだが、実は病棟で奉仕サービスを受けまくる裏の顔を持つ。完全版では新規テキストと差分CGを大幅追加。カクテルサーバーを模した点滴スタンドや診察台での体勢を丁寧に描写。制服から患者用の薄い寝巻きへ着替える瞬間にも注文可能だ。
作品の魅力
夜半のナースステーションで蛍が白衣の奥に忍ばせたローターをスイッチオンする音を聞いて、僕の心臓も拍数跳ねた。彼女の「お薬の時間ですよ」という囁きが聴診器越しに響くたび、通常のアダルティアプリとは違う臨場感が背後を押してくる。たとえば点滴針の先が血管を伝う描き込み一つで、SNSに流れる手術動画並みの緊張が生まれるのは見事だ。
見た目はおとなしい優等生なのに、蛍の思考が患者視点で語られる演出が逆モテ要素をグッと強める。好きな自分に触れてもらえる幻想ではなく、「可哀想だから特別に気を遣ってあげる」と説得力を増す言い訳プレイ。これで攻略側が嬉々として受け身になるため、積極的ヒロインワークスで今どき稀な逆バージョンが味わえる。小さな貧血で倒れ込む僕の枕元に蛍が座り込み「私を見ていてくださいね」と宣言する場面では、正直かなり参った。現実の入院経験者に刺さる最高の悪意。
Play中に生じる選択肢は「点滴の滴下速度を変える」「睡眠薬の量を増やす」といった微妙に病的で、色気よりも危機感先行の新鮮さがたまらない。ここぞとばかりに蛍が持ち掛ける「点滴交換ゲーム」では、通常ならストップかけるはずのはずの筆者サンプルCGを敢えて見せつつ、テキストは「もう少しだけ待ってね」と優しく落とす。この落差で逆手に取る誘導は、スミスミ堂作品特有の“悪気ない悪意”が健在。
ボリューム面は短めシーンがテンポよく連なり、会話→プレイ→偽エンディング→回想、の4部構成で短冊型に読める。厚さは決して薄くないが塀に見える箇所はなく、ギリギリまで追い詰めた後の温吞さもゼロ。たとえばラストは“入院延長”という現実味のある修羅場。退院を前に蛍がねっとり「マイペーシェント」の証を残す場面で弛緩することなく、奈落の底が更に延びているのが痛快だった。
気になる点
一部天井映像演出の光源がCGと合わず、蛍の瞳に浮かぶ光がやや浮いているように見える瞬間があった。
こんな人におすすめ
白衣姿の少女が自分にだけ甘く危険な距離をとる妄想に浸りたい人。医療行為が逆手に取られるドキドキを求めている人。手術台や点滴スタンドなどのクチューブルと触れ合いながら逆NTRを味わいたい人。
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