右王左王の新作で唯ちゃん・美柑ちゃん・春菜ちゃんがナンパ野球拳に負けまくる話が気になる人向け。この記事では、フレッシュな3人のヒロインがどんなふうに順番に脱がされて、遊びのテンションで予想外のどぎついプレイに持ち込まれるのかがわかります。







作品概要
人気たちの美少女3人組が「野球拳」で挑戦してきた。イメージ通りってわけじゃなく、コートの場所や観客の眼が気になって、ポロポロ服を脱がされてゆく。負けたらできあがりのペナルティはいつものくせにやたら本気で、部屋を囲う空気が一変。最初は余裕だった顔がね、段々うっとり。ケンカするほど仲いいから順番がぐちゃぐちゃになり、お姉ちゃんが妹にパスしたり逆に『次は私!』と取り合う。一枚一枚はけばけしいコマ割りで気配り細かく、それでいて最後は3人同時?まさかの賞味タイミングで売りがいっぱい詰まってる。
作品の魅力
ジーパンのボタンがあく音がリアルすぎて、集中線まで生える思い出がある。たとえば春菜ちゃんが最初にブラを外す場面では、センスのいいパンプスが床にカツンと鳴って、その音にビクッとして身をすくませる——その瞬間開いたのが本気の恥態丸出し。セリフは恋バナじゃなく「留守番してた猫みたいに…」みたいな比喩で、示してる情けなさが逆に好き放題させるスイッチになる。読んでる方は誰も咎められない幸せだと気づいた時、既に三人とも膝立ちで逆土下座寸前だった。
率直にいえば絵柄は線が細いけれど、描いたテンプルの1枚1枚が嬉しい遊び心で埋まってて、目が離せない。唯ちゃんも美柑ちゃんも「私だけ見ないで」と逃げ腰なのに、カメラ目線で頬張りながら迫ってくる行動力は、狂おしい2ページ目の立ち絵と違って跳ね返す吸着力がある。頬を赤らめるスピードが全部違うから、ページをパラパラめくるたびに違う甘さがゆれる。脚線の描き分けも細やかで、春菜ちゃんのふくらはぎのふくらみ「ぷっ!」を強調してくる振り返りカットの丼ぶり加減は半端じゃなかった。
また筋書きも「男はただのルール係」という逃げ口上を徹底してくれて、登場人物のポジションがフラフラする。つまり「むしろ僕を囲んで3人が勝手にモード」の変則逆NTRだ。たとえば美柑ちゃんが「オーダー違うよ!」と俺のパンツだけ警戒しながら同時に彼女のブラをチラつかせるという、計算されあぐねバランス。そして最後は「私が最終回」と三つ巴で縺れ合いながら相互にアドリブを取り入れ、身体が重なって「どっちにもどっち」な同時着地点。丁寧に頁を割いたおかげで躊躇なく読み切れて、読後の脱力感が気持ちよく残る。
フルカラー36ページに4P漫画おまけで、サイズ違いの湯気演出も2種。差分はチラ見え具合や肌の汗テカ差で36枚あるので、考えると途方もない枚数。展開も勢い任せでなく、「一旦休憩挟んだら頬がもっとピンク」みたいな色変えがきめ細かく、エンディングの「見守るだけの私」ポーズに統一する緻密さがある。詰め込みすぎず、逆にお菓子の3次元的な配置で絵が飛び出す気を楽しめる計算。こうしてページをめくるたびにコマ割りが形を変える音がして、まるで実際にざわざわ観戦してるような錯覚に陥った。
気になる点
二人同時攻めの絵がどこで抱き合うかがわかりにくく、どっちが左手かワンテンポ迷うことがあったけれど、コマが斜めになった躍動感で補完されていたので実害は小さい。
こんな人におすすめ
活発に押してくる美少女にガンガン脱がされて、最後はこちらの提案を待たずに包囲される構図が好きな人。『3人姉妹のカードゲーム』みたいに、輪になりながら交互に主導権を渡して遊ぶ展開を求めている人にも楽しめる。
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