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TSして幼馴染の女の子に迫られまくる!みたいな作品が気になる人向けです。この記事では、新作「TS幼馴染はシたい。」がどこまで攻めているか、どんなふうに愉しめるか、というポイントがわかります。同人で培われてきたテンプレートを限定シチュエーションでしかけまくった感じを、さっそく語ります。




作品概要
| タイトル | TS幼馴染はシたい。〜実親の前で?学校のトイレで?〜 |
|---|---|
| 作者 | ジョニー |
俺には『夏川真』という同級生の幼馴染がいる。昔は泣き虫で人見知りだったあいつが、再会したときはすっかり綺麗になっていた。ところが向こうは俺のことが忘れられず、いきなり「今日はセックスしよう」と宣言してきた。しかも真の体は俺の性欲を煽るだけでなく、「実家に泊まる夜」「放課後の個室トイレ」「廊下で先生が来る寸前」など、リスクが高い状況でこっちを誘う。幼馴染×TS×寝取られを混ぜたドキドキ劇が、とにかくエロ過ぎる。
作品の魅力
扉絵、いきなりめちゃくちゃ可愛いんだよな。眼差しが甘ったるくて、唇はぬめる生々しさ。いわゆる美少女って単語よりちょっとへそ曲がり、清楚のライン戻らせない刺々しさがある。幼馴染って後付けじゃなくて、肩書き以上に絆を表現できる唯一の武器だってこと、作者はわかってる。
たとえば、母親との夕食前に「ここ、誰にも見られないよね?」と囁いてくる場面では、母親の気配が近くても止めない真の大胆さと、俺はどうしたらいいんだというパニックが入り混じる。ツンツンだった子がいつのまにこんなに肉食化したのかとマジ混乱しつつ、服の下に手を滑らせられる感触が途方もなく気持ちいい。冷静じゃいられないのに、声を出せないもどかしさに下顎がガチガチ締まるんだ。一体、これ誰の幼馴染だよ。
学校編に入ると劇的に視点が変わる。日課の掃除中、階段下で「お尻が見える」と煽られながら迫られる。真の視線は「俺の堕としたい!」じゃなくて「ここから先の情景が見たい!」で燃えているような鋭さがあって、それに応える僕側もイヤイヤしてるわけじゃない。制服をめくる手のリズムに合わせて、時計の秒針音が重なる演出がかなりズルい。学校って日常の延長だと思ってたのに、こんな可能性が眠ってたなんて。
トイレで先生が通りかかる際のラストシークエンスは天才的だ。鍵が無い個室で二人、眼差しが交差する瞬間。真は譲らない、でも手加減してる、でも止まらないっていう三拍子でスリリングさをキープ。先生の足音は徐々に近づく。ここで読者も「今すぐ見つかる!」と頭真っ白になるのだが、実は作者は「折れたらどうする?」その不安が一番エロいって計算してる。喘息混じりの音声、汗の光沢、真の目尻が震えて鼻が赤く染まるディテールで、えもいわれぬリアリティ。エロ単位じゃなくて、背徳単位で勝負してるわけだ。
全体を通して「幼馴染ってなんて便利なんだ」という驕りを内包してるけど、本質は「こんな想いを背負わせたかったんだ」って喰らいついてくる情熱。肉感的で激しいだけじゃなく、少年期のデリケートな痛みを残したまま、暴力めいた甘さが重なるから信用できる。
気になる点
母親との会話シーンで、ちょっとセリフが芝居がかりで切り返しに軽さが残る。
こんな人におすすめ
昔はツンツンだった女の子が豹変して迫ってくる構図が好きな人。家族がいる実家でこっそりしちゃう背徳感を求めている人。学生時代の教室や廊下で急に求められたときのドキドキが忘れられない人にオススメ。
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