二人だけの秘密-もしデリヘル呼んで義娘が来ちゃったら-【電子版特典付き】

たくわん

デリヘル呼んだら開けてくれたのが義娘…という展開が気になる人向け。設定の行き詰まり感、パニックになりつつ捻り出す「一線超えたら人生終わるかも」のギリギリ感、娘を唆す粘っこいフェロモン演技がどこまで食い破れるのかがこの記事ではわかります。

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作品概要

タイトル二人だけの秘密-もしデリヘル呼んで義娘が来ちゃったら-【電子版特典付き】
作者たくわん

落ち着いた色気を漂わせる義娘・愛莉と、再婚後もなかなか距離を縮められずにいた父。二人の一歩手前の関係の壁を押し開くのにうまくいかない夜の営み―そんなセックスレスの沈黙に耐えきれず、ガチャガチャ指を震わせて人生初のデリヘルを予約した父のもとに現れたのが、制服姿の愛莉だった。義理とはいえ家族、間違ってはいけないのに時間は止まらず、期限付きの秘密が始まる。人気連載を一冊にまとめた9th単行本、電子版特典として書店共通ペーパーも収録。

作品の魅力

「秘密だからこそいける」という毒々しいセリフが胸をかきむしる。父はもう腰が抜けそうな表情を隠せず、愛莉は先輩オンナのような余裕でネグリジェの紐を引っ張りながら「高いお金払うんでしょ?」と囁く。ここで初めて父の理性が完全に沈む。指ではなく本音が勝つ瞬間。その加速感がたまらなく刺激的だ。

たとえばバスタオル一枚でホテルの廊下を歩き、部屋のチャイムを鳴らすリスクを味わったままドアを閉めた際、愛莉は父のスーツのネクタイをギュッと掴んで「後悔しない?」と確認する。後戻りできない分だけ、なぜか逃げ腰の父にむしろ優しくキスを落とす。親子という“禁断”を数え切れない言葉で焦らしながら、愛莉の肉体の芯から突き上げる熱が父に呑み込まれる構図。たちまち2人は時間を忘れて貪り合う。

また一転、翌朝の帰宅シーンでは体育会系の軽口を引っ提げて来た再婚相手の妻が「お父さんは?」と玄関で迎える。愛莉は前夜の余韻に頬を染めながら私だけ知ってるトクベツ感で「女の子と遊んでたみたい」と茶化す。このコントラストがまた恐ろしいくらい刺さる。父は振り返るわけにもいかず、ただ愛莉が微かに浮かべる悪戯っぽい笑みが焼き付いて離れない。正妻・義娘・客という飛び道具で視点が入れ替わることで、浮気以上の罪悪感が増幅していく。

絵柄は水着の紐が食い込む食い込まない、こんな細かいディテールにまでこだわってヌルヌルに描かれるところがたくさんある。たとえば下着を脱がす際、ほんの少しだけ垂れたヒップの肉が振るエロス。台詞で「パンツすぐびちゃびちゃになる」とか囁かれた瞬間に、父の表情がギャンと変わるリアクションも含めてページを捲る手が止まらない。電子版ならさらに縮尺変更で濃厚部位を見逃さないという利点も。全8話と短縮寸でのギュッと詰まった密度の高さは、ストーリーとエロのバランスが上手すぎて一気読みこそが正解、後味は気持ち悪くない罪悪感でドロドロ甘い。

気になる点

たまに父の顔の描き分けが崩れるコマがあり、余韻を引き出すところで線が雑になりがちなのだけが惜しい。

こんな人におすすめ

禁断の親子百合のような芽生えを想像しながら読みたい人。逃げ場のない密室ホテルで時間稼ぎしながらスレスレ説得を楽しみたい人。義理の娘への愛着と性欲を切り替えられずに苦い余韻を味わいたい人。

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