PR
年齢を迎えて突然女体化してしまう展開や、積極的ヒロインに押されイチコロな逆NTR系が気になる人向け。この記事では、年齢解禁=性別転換という世界観と、ターシャ化した27歳主人公が味わう“追いかけられ絶頂”の醍醐味がわかるよ。










作品概要
| タイトル | ターシャリトランスストレンジ |
|---|---|
| 作者 | MOMO |
第3次性徴の年齢を迎えると、性別ごとに女体化する“ターシャリトランスフォーム”という現象がある世界。36ページのドラマ部分では、27歳男性プロレスラーだったリウが手首を見せられた瞬間“女”になる。所属興行もファンも、なぜか彼女に群がり始める。松風ゆい、ヒメリ等演じるヒロイン陣は「新ターシャ貴重だから」と次々押し掛け、主人公の未体験ホールドに挑む。最後は完全に女体快楽化して、希望満面でラブちゅーパイルへ参戦——的な感じ。
作品の魅力
――約10年前、逆NTRで「寝取られる側がやられる直前から蓋」が常套句だった時代を思い出す。でもここではそんな蓋を逆手に取る。年齢解禁と同時に“ターシャ化”が公権力まで認める非常識。だから「は? 押しかけ娘悠月?」なんてツッコミが無効になる。たとえば主人公が長身筋肉バリバリだった描写を、そのままB95-W62-H93へリメイクする瞬間、無邪気なアングルで股間をのぞく悠月を見据める異様な情熱——これがすでに創作の闇を穿っている。
松風ゆい演じる悠月は、いわゆる“寝取り”だが決してヤンキー系じゃない。むしろ卒業アルバムを眺めて「リウ先輩、マジかわいくなりましたよね♪」と言いながら、両手でおっぱいを“キャッチボール”するような位取りで競る。その際に視線が向かうのは主人公じゃなくてモニターの“昔の自分”。そこで漂う「取り憑かれた献身」は、シコシコ系逆NTRと違って、独占欲じゃなく愛惜に起因する。その仕種の奥にある“私だけが知ってる元アナタ”という勝利感が、ぞくぞくと背中を撫でる。
ページ後半、主人公がすっかり“メス顔開帳”して連続イキ寸前の場面では、焦らしと放置が交錯する。ヒメリ演じる遠距離ファンが「生配信で昇天させてあげる♥」と煽り、カメラ越しに媚薬ゼリーを舐める。しかし悠月はカメラをパーンと閉じて「私たちだけの時間にしましょう」と独占ラッシュ。二段構えの「強奪―独占」のスイッチが切れる瞬間、果てた後の共犯者顔が最高だ。ふと、昔の格闘技リングで会場を熱狂させた叫び声と、ターシャ直後の喘ぎ声を重ねてみたら、可笑しさと切なさが無遠慮に同居していた気がする。
もちろんド派手な個性勝負ではなく、肉厚扱いの密度が酸いも甘いも詰まっている。たとえば前半で屍体のように横たわる主人公胸を、悠月が「でっかい胸って力要るんですね……」と実感する単発カット、あるいは最後の3Pで両ヒロインが貝を合わせて「私たちの新しい聖地」宣言するシチュエーションは、絵単体が卑猥というより“思春期が終わった場所に辿り着いた”説得力。素朴なタッチと大人の唇の重なりが奇妙に乾かず、私はページをめくる手を止めてしまった。まるで18歳以降ずっと「もう戻れない」と暗示をかけられたキスを、27年遅れで味わっているような気持ちだった。
気になる点
「26歳のリウはまだ男性だった」コマだけが妙に幼顔で浮く。あれはやっぱり作画的な都合か、それとも変貌前の記憶が薄れているという仕込みか、わからなくなってしまった。
こんな人におすすめ
衰退スランプに陥った主人公を容赦なく追い込む「押される快感」を求めている人。自分の体が他人のためだけに可愛くなる「変身願望+独占願望」が同時に満たしたい人にも刺さるはずだ。
詳細はこちら
「ターシャリトランスストレンジ」下記サイトにて配信中です。他の作品も多数公開されていますので、まずは下記サイトでチェックしてみてください。
他にもこんな作品がおすすめ!
※本記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。リンク先はFANZA公式サイトです。





















