逆NTRものに加えて、美女が変装して敵地に潜むストーリーが気になる人向け。この記事では『Bunny Girl』の劇的な導入、途轍もなくエロく汚された“逆バニー”カレンの運命、そして絵師ならではの舌なめずり360度の絵柄をどのターンで楽しめるかがわかります。



作品概要
メタボ喫茶の女店員カレンは異臭騒ぎの裏で裏カジノの存在に気付く。証拠を撮ろうとマフィアに張り込むが、最上位のボス“キング”に捕まってしまう。カレンをいじめる為に逆バニーに着替えさせたキングは、そのスケベなカラダを街のエロ汚い客たちに見せびらかす。ショウの早撃ちチンポに絡まれたバニースーツは次第に汚され、カレンは恥辱と快感の渦に沈んでいく。
作品の魅力
表紙の瞬間から“もう食い逃げは無理だろ”と膝がガクンとなった。背景の汚れたカジノフロアと放たれる煙草の煙が粘液質なイメージに変容していくパーティション演出、まさにこの作家の十八番だ。そして半裸逆バニーのカレンは、たとえば黄金眼帯を斜めにしたキングの巨大な手でむにゅ、と胸を揉まれる3コマで、ピタッと張りついた布がびりっと食い込む瞬間が目の前に飛び出してくる。正直、1枚目だけで抜けるレベルのテンションだった。
物語は単なる “強姦” 停滞じゃなく、カレンが次第にマゾ役者へ昇華していくコントラストが実に鋭い。特筆すべきは、初めこそ拒絶していたカレンが、繰り返しのスパンキングに生理的な快楽を発見してしまう“堕ち手順”だ。道連れの汚臭男たちが放つ唾や体液が、カレンの綺麗な肌を月並みな汚し方じゃなく、“愛すべき汚れ”に塗り替える演出。それは麻薬中毒直前の陶酔眼差しと連動し、読者側も塩辛い舌の感触まで鮮明に再現されてしまう。
Horror FPS ゲームの不意打ちシーンに近い緊張が、エロスと紙一重で滑り落ちるのも秀逸だ。いい例を挙げると、カレンが逆バニーの尻尾で隙間を塞ぎながら太腿を震わせるカット——床に転がったコインを拾いにいく男たちの視線が、ぴたっとクロッチを捉えるボフォッとした描写。通常のNTRだと寝取られ側を全面肯定して終わるパターンが多いけれど、ここではカレン自らの中で“覚悟した絶望”がにじみ出て、読み終えた後の虚脱感が半端じゃない。
もちろんページ数を割いた後半の“じゃんじゃん射精祭り”も、筆力落ちなし。観客を交えた輪姪劇でカレンが淫語を連発する部分では、英語+片言日本語のリズムがムチャクチャ頭に残る。結果的に二十枚近くでジュワーッとびしょ濡れになるまで書き殴られた挿画も、汗と精液のシミがべったり張り付いて光る、雨水で透けた色紙のような質感に仕上がっており、欲しかっただけのボリューム感だった。伏線として回った「噂の裏カジノ」の見せ場も回収されて、筋は最短距離ではあるが満たされ尽くした。
気になる点
クライマックスの超絶輪姪直後に唐突な「台詞コロシアム」展開が挟まるため、若干テンションが落ちたのは惜しい。
こんな人におすすめ
娼婦ゲーじみた高汚染エロスが好きな人。バニーガールという清楚な衣装を徹底的に汚したい欲求を持つ人。最後は主人公から視線を奪われた悔恨がスッと抜けるような堕ちっぷりを求めている人。
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