母子性教育義務化法案 瀬戸内家

アキカン

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近ごろ「母親が主体的に性教育する」発想のエロ漫画にハマリつつある人向け。この記事では、少年を逆手に取って義務化された性教育を愉しむ母親の甘すぎる罠を、やまだが15年分の舌鋒で味わい尽くします。










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作品概要

タイトル母子性教育義務化法案 瀬戸内家
作者アキカン

近未来の日本で母子性教育が義務化された世界。お受験一族の瀬戸内家は息子・智紀の担任教師から帰国した途端に「性教育実習」の訪問を告げられる。初めは渋顔の息子だったが、スカートを捲る母・優子に顔をグイッと抱え込まれ「ニオイを覚えなさい」と膣臭を嗅がせられるとたちまち降伏。次々に乳房揉み、パイズリ、挿入を行ううち、母は「これは義務だからね」といいながら自ら腰を振り続ける。最後は「中出しするのも教育」と膣奥に注ぎ込み、眠る息子を見下ろしながら満足げに微笑むというモノクロ62ページの物語。

作品の魅力

性教育の義務化が舞台設定でしかない漫画は多いけれど、この作品は「母親が率先して義務を果たす」という一点で刃が研ぎ澄まされていて気色が良い。優子がスーツのスカートを捲って息子の顔を押し付けるショットは、まるでビジネス書のように「股間の嗅ぎ分け学習」と添えられた吹き出しが滑稽で、引き締まった肢体への歪んだ愛着がヌケ感に変わる瞬間が疼く。

智紀が最初は「恥ずかしいよ、母さん」と拒絶するけれど、たとえば「息を吸わなきゃダメでしょ?」と優子が乳首を摘みながら囁くセリフで、拒絶が甘い喘ぎへ骨抜きにされる加速の速さに惚れる。普通の母性愛とは違って、義務を盾に取って溺愛を正当化する体裁の悪さが肛門の奥まで響いてくる。

ページが進むにつれて、膣内のカメラ目線で性教育カリキュラムならぬ濡れた粘膜のヒダが写り、母親の腰振りは粘りのある夕立のように激しくなる。智紀がイク直前に「母さんだめ、出ちゃ…」と訴えたとき、優子は「中に出すのも教育よ」とさらりと返して迎え撃つ瞬間。これは倫理のはずなのにぐっちょりした実感が全身を包み、脳髄までしびれるような快楽だ。

さらに嬉しいのは、最後の一コマで優子が「今日の課題は以上ね」と微笑む場面で、昨今のNTR漫画と違って「母親の勝利顔」が凄絶なくせに瑞々しいこと。ボリュームも良心的で62ページの中に四つの場面がぎゅっと凝縮され、余談一切なしに性教育という妄念へ一直線。モノクロのタッチは肌の艶や飛び散る汗粒まで見えそうな勢いで、セリフと絵の隙間に想像を膨らませる余裕が心地いい。

気になる点

細かいが、若い頃の優子の回想がいきなり挿入されるP32は勢いが一瞬途切れた。画力が変わらないぶん、せめて髪型を変えてくれれば「時空を交錯させる」演出にもなっただろうに。

こんな人におすすめ

母親に責められるのが好物な人。母性を盾に取って自分勝手に愛される背徳の熱さをぎゅっと味わいたい人。逆NTRって言葉でピンと来た直後、教子ごっこ中毒気味のあなたなら試し読みの11ページで即座にポチるはずだ。

詳細はこちら

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