母ちゃん系ネタより一歩突っ込んだ過密母×子が気になる人向け。この記事では黑白60Pでチンカスも溜め込めないほどエグい母性の形、レズ風コスりまくりな手つき、息子の甘ったるい顔を耳まで咥える瞬間などがわかります。









作品概要
モノクロ漫画。本編60Pに表紙とおまけイラストを加えた短編集。舞台はひとり息子と同居する三十路半ばの母「息子の手でしか気持ちよくなれなくなった母」の日常。息子は無口な委員長系で、母は髪を後ろで束ねた“大人のお風呂上がり”スタイル。キーワードは“性欲処理”——と書くより、“調教され次第”の母が好き勝手に息子を食い漁る図。毎日晩ご飯の後、居間のソファーでデコピン排卵寸前の愛液を舐め取り合う母子のデイリールーティン。湯上りの乳首をパックリ口に含む母。制服の股間を舐めまわす母。我慢汁垂れても陵辱ストップなし。息子の反応は「……はぁ、まだ母さんの中でしか出せない」という僅かな後悔。60Pいっぱい、息子の膝を机にして母は自分の深部を挿入させるまで回数0回。
作品の魅力
まず驚くのは画力のねっとり加減。黑白でも母の唾液の艶が伝わる。舌を使った描写が凄い。たとえば母が息子の肩を舐め上げるシーンでは、唾液のラインが肌の光と張り合うリアリティがあって、読者まで唾がたまる。服従ではなく奪い取るモザイクが逆NTR好きの恰好のスイッチだ。
でも物語の芯は「母の焦燥感」。三十路の体を母性メンテナンスという名の自己愛で満たしていた彼女が、ある日息子に「自分を欲してるらしい」ことに気付く。母は愛する息子を妊娠体質にしたくて大爆発してしまう。たとえば母が息子の校則ズボンにスカート巻きつけながら「こんなに硬くなってるんだもん、母さんのこと好きなんでしょ?」と囁く瞬間、息子は恥羞と欲望の谷間で震える。このサイコパスじみた母の言い訳が気持ち悪くて気持ちいい。
60Pあるのに毎頁変わらぬ密度。この作者、最初から最後まで「息子の股間に鼻をつけて嗅ぎまくる母」を描き続ける強靭さがある。和式便所でのフェラシーンなんか、座りながら腰をずらして挿入位置を合わせる挙動がまるで高校生カップルのスカトロ写真。短いセリフの間に息子の喉が鳴る音も入る。モノクロだからこそ層の深さが痛感できる。逆NTRの狂気が押し込められる寸前の静電気をムワっと嗅ぎ取れる。
気になる点
60Pに対してエンドロール的な余韻ページが少し薄い。もっとラストで母が更なる目的(妊娠?)を告白しても良かった。
こんな人におすすめ
母性の匂いを嗅ぎながら逆NTR系圧をされてスカっとしたい人。「母性=互いの為に尽くす」じゃなく「母性=押し付ける」快感探しの人。甘ったるい息子を無表情なまでに食い潰すドS女子風母の満腹感を欲している人。
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