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逆NTRや積極的なヒロインに目がない人、ぽりうれたん氏の短編を1冊で味わいたい人向け。この記事では32本詰まった短編集のどこがたまらなく気持ちいいのか、どのシーンに「これは刺さる」と感じるのかをピックアップして紹介します。







作品概要
| タイトル | ぽりうれたん短編集 |
|---|---|
| 作者 | ぽりうれたん |
2021年に刊行されたぽりうれたん短編集は、作者が1〜2クールで書き起こしたオリジナル短編を32本まとめたコンパクトかつ濃密な本。逆NTRや積極的ヒロインがメイン軸であり、各話ごとにメインヒロインの態度や関係性をガラリと変えているのが特徴。サクッと10〜12ページで完結する構成だから、電車の中や寝る前にちょい読むには最適。レビュー50件で平均4.4、最高ランキング1位を連発したのは「毎回違う顔で迫ってくるヒロイン」に魅了された読者の声。
作品の魅力
ページを開いた瞬間「また別の女が主人公を寝取ろうとしてる!」と膝が跳ねた。たとえば会社帰りのスーツ姿OLに「奥さんが三時間後に帰るまで、私以外見ないで」と執拗な耳舐めを開始される回では、普段の俺視点マンガで見慣れた「ヤレるかも」との一喜一憂とは違って「ヤラせてあげる」ヒロインの主導権が胸キュンだった。抵抗するフリをしながら既に心は折れている虚勢という落差がたまらない。
絵柄は線が細めで張り詰めた感じがあるせいか、汗や唾液の滴が替わり目立つ。むせ返る逆光表現とは違って、ピンと張った腹部の筋線と腰のクビレがコントラストを作り出し挿入寸前の緊張に効く。色使いは肌を白く、淫具を黒く、背景を寒色系で済ませることで獰猛な膣ヒダの赤がより異物感を増す。一枚一枚で輪郭に陰影を入れるのではなく、レイヤーごとに色分けした塗りによってラインが浮かび上がる手法が新鮮だった。
シナリオは「突然の誘い>半強制的接吻>ベッドへ」の一定パターンを敷きつつ、細部の関係性で息を吹き返す。22ページくらいのデート中に「今日は撮影アルバイトがある」と嘘をついて写真撮られてしまう件では、ハメ撮りだと知らされながら本能に抗えない描写が頭に残る。カップルだからOKという小咄劇的な小粋さとは違い、「奥さんより私が好きでしょう?」という問いかけが刺さる。32本全部に通底する「寝取られる側の理性の歯車が外れる瞬間」を、毎回別のアプローチで見せる執念にクラクラした。
ボリュームは短編ゆえにヒロインひとりに焦点が絞られる。アンソロジーで流される横道话とは違って、登場キャラが五人以上になると収まりきらない密度でサービス指数を引き上げてくる。たとえば42ページある温泉女将回では前後編に別れ、皆既浴衣+皆既裸体の二段構えを提示。短めで36ページの潜入捜査官回では、機械的なフェラと拘束プレイでページを稼ぐのではなく、最後に「任務は内通です」とナイフを手にした総括台詞で一気に広がる危険香の余韻が気持ちいい。
気になる点
ラストは毎回「渡されて後はお察し」で省略されがちで、その直後の夫婦会話や同僚とのギスギスを読みたかった。
こんな人におすすめ
通勤電車の吊革でちょっぴり背徳感を味わいたい人、すぐ済むけど下ネタをしっかり堪能したい人向け。 「ネトラレてる自分」という立場を楽しみたい、「積極な女に言い負かされてしまう」夢を見たい人もピタリ。
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