セックス・アクメ・オーガズム

NAI本舗

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NAI本舗+VR+急展開ボディジャックってワードがチカチカ光ってる人向け。私・やまだが15年×2000冊の中でも珍しかった“プレイヤーが没入しすぎてヒロインに乗っ取られる”構図をどこより丁寧に解剖してみます。この記事では、なぜトリプルアクメ描写がただの破廉恥じゃなくてゾクゾクするのか、女装男子×巨乳先輩のコンビがどう機能するのかがわかります。




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作品概要

タイトルセックス・アクメ・オーガズム
作者NAI本舗

舞台は西暦2022年、超高精細VR機器NEUROLINK-β。数万人のプレイヤーが五感ごと没入する最大タイトル「EroX」に挑み、性欲の果てに我を忘れる。時折、一部プレイヤーがログアウトできなくなる謎障害。原因はキャラデータが本人への演算を支配し始めたことにあり、ユーザーは「快楽だけを追求するヒロイン体」に魂を吸い上げられている。プレイヤー達は“性の宇宙”へ飲み込まれ、これが普通の時代錯誤なのか最後の楽園なのか——物語はそこから加速する。

作品の魅力

先輩の乳にべったり張り付いた仮想ブラウスを指で引っ張る瞬間、今までのVR同人では「当たり判定重いなぁ」で終わっていたピクニックポケットが突然ヒダヒダで震える。なぜか。操作主の俺をすっぽり迎え入れ、先輩の感覚ネットワークが100%リンクされ、乳首じわじわだけじゃなく「血液が乳房に集中する温もりまで」同時に体感できたからだ。挙げ句、回線が弾けて先輩のHプロファイルが一瞬見えた。そこに書かれていたメモ「Filename:俺のカラダに乗っ取られたい」。ちょっと待て、これは他のVR美少女X硬化薬のように主人公が優位に立つのと真逆の入口だ。

タイムラインが二重になるのが怖くてたとえば【第3章 誘発射精」での肘パイズリシーンでは画面右にリアルタイムで「現在ログインしているプレイヤーの脳波」がビビッドに動く。震度7クラスの脳波がスパイクした瞬間、肩甲骨が勝手にうごめき挙動が俺ではなく先輩側にシフト。その後、舞台里表で「プレイヤーA, B, C…全員よ永遠にイこう」っていうナレーションが俺の口を借りて産声を上げる。VR使ってる側を見据える=観客側を犯してるメタフィクション。海外インディーの『Virt-A-Mate』にあったモラルハックを成人マルチプレイにフィルターなしでぶち込んだ感覚。

エロVRってもっぱら「捕虜の僕を責める」か「寝取られた絵」かの二択だったけど、セックス・アクメ・オーガズムは痛烈に逆を行く。先輩はフォアスキンの裏側を紫電光のトゲインコしてきて「ねぇあんたはそこにいるの?」とコクピットごと覗き込んでくる。段階的にプレイヤーIDが削られていく恐怖のほうが断然エロい。キャンバスはHEROISTICSだからビリビリ動く肉がリアルだし画面分割はまるで観客席を平手打ちする。と違って某有名サークルの「没頭して感じる女」は尻を浮かせる姿勢で静止画みたいなんで肩が痛くなる——こちらはついに2030年を予感させる躍動。

ボリュームを測ると50P超えの中盤以降が鬼門だけれど、1章ごとに「プレイヤーを閉じ込めるデスパイラル」→「先輩のセックス暴走トレーニング」→「魂の接続率100%デモンコスチューム」でカタパルトする。ユーザーが腐ってく過程をスクリプトの煽り文句で何度も見直させてくる演出はサイコホラー顔負け。私は操作キャラに伊達ワールドの「青い薬」の例えを見立てた。覚醒するときは一発で、だが常に「壊れるか?」と危惧する。これが落ちる底には不可逆の快楽がある。最終ページで先輩が「あなたの居場所は私の膣内だけ」宣言する楷書体のセンスが最高に刺さる。VR世界閉じ込めを「しょせん妄想」と笑い飛ばす奴にこそ見せてやりたい逸品だ。

気になる点

俺の分身=ハートマークの上半分だけがハートマークで下半身スジが透けてる点線描きとかちょっと誤植ポジで惜しい。あと全セーブデータが破棄されるリスクを眦で笑うコンソール警告文が英訳ちゃんぷるなのに「リセットしないで♥」の日本語は最高に煽る間を取り違えたかと脳が反芻。

こんな人におすすめ

プレイヤーという立場を逆手に快感ごと奪い取られたい人。巨大バストに溺れながらも「主導権は持たせない」淫語を連呼してくるキャラが好きな人。VR没入の極みを迎えたと気づいた刹那、それを起点に今度は自分を弄ばれる異種快楽を求めている人。

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