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ゲームのバイトで「ここ悪役側組織じゃね?」と思ったら案の定で、なおかつ「部下」ではなく「敵女幹部」たちをリードできるのか…そんな逆ハーレム+格差快感が気になる人向けです。この記事では実際にプレイして味わった、女幹部たちが主導にまわる絶妙なやり取りや、各ルートでキャラが「堕ち方」の違いがどこまで描かれているかがわかります。








作品概要
| タイトル | 悪の組織にバイトで入ったら女ヤリ放題なんだが?EX |
|---|---|
| 作者 | にゅう工房 |
作品は悪の組織へのバイト応募がきっかけ。応募者はまさかの「男スパイ」扱いされてしまうも、すぐに「そんな力無いよね」みたいな格落とし。でも、代わりに提示されたのは「性欲処理係」としての採用。ゲーム中では5人の女幹部が登場し、それぞれが「とにかく使いたい」と男を見る目が完全攻略タイプ。ボイス付きアニメーションは全シチュ○ーションで採用されており、差分を重ねることで表情が実に豊かに変わる。ルート分岐は単純だが「好感度」ではなく「あなたを欲する度」が進行条件に。EX版では旧作の未実装エンドも2つ追加され、ボリュームは前作よりも1.2倍程度に増量。
作品の魅力
はじめに食指が動いたのは「採用試験」の直後、部屋に呼び出された瞬間だ。「ここから下半身検査とかある?」と内心わくつかせていたら、いきなりヒルダが「いいでしょ、いますぐ」とネクタイを掴んで机の上に押し倒す場面。打ち合わせじゃなくて、普通の椅子が2脚あるだけの応接室でのできごと。たとえば壁際に立てかけてあった量産型SP用のプラズマライフルが、振動でビクビクと軽く動いているのが画面端にちら見えする。ただ見せびらかすだけじゃなく、あとで気軽に拾いに来るような遊び道具である。最初っからこんな鍋の底感、なかなか味わえない。
次に「このまま好きにしていい」みたいな行間が新鮮だったのは、セクレタリー的ポジションのリリアーナとのやり取り。彼女は「当然でしょ」と言う。義務だとか手順だとか、そういう話で終わらせない。たとえばノーパン&ストッキングで指示待ちしてる彼女が、画面奥で資料をコピーしていた他のメンバーに「邪魔、出て」と手の平で追い払うところ。組織内でも通用する上下関係を、そのままベッドへっていう貫き方で打ち破ってくるのが痛快だった。権限を笠に着て足を開くわけじゃなく、権限なんて最初から通用しない、こっちのためにここにいるんだと明言する。そこが既存のNTRとは違って、むしろ気分がいい、という理由だ。奪われる前提じゃない。与えられるから楽しい。
3人目以降で印象が変わったのは、仮想現実慌てて作るミッション用ラボに連れてかれたとき。テスト被験者になるのは嫌だけど、「お前が最良だから」と上司が病んでると本気で言われてしまう。ここまで「押しっぱなし」だと思ったら、実はすごく嘘ぶっこいて振り回されてるという気づきがある。データ改竄したくなるくらい彼女たち側も焦ってるけど、表の顔ではクールにキメる。このギャップで一気に刺さった。たとえば首輪を嵌められて「はい、ここから3分制限」と言われた瞬間、カウントダウンの数字が00:02:58から刻一刻と減ってく画面演出がつく。負ける要素ゼロなのに、秒読みの緊張感だけは共有される。とても非日常だが、だからこそ気持ちがここに留まる。
いちばん気に入ったのはボリュームを食わない演出だ。リピートシーンも多いけど、入場出口の際に「次は〇〇って感じで切り替えるね」と誰かが呟いてからフェードアウト。画面に映るたびに順位争いしてるような牽制ちらし。CG一枚で終わらせず、それでも見栄えが高いのは、胆の差分が細かすぎるから。眉間に皺寄る瞬間とか、上気した頬がピンク→濃い赤→紫になるインゲームグラデ。身体の向きを変えるたびに服のシワが新たにできる実写ぽさも、美麗路線とは違ってなるほど人間っぽい。やっぱりここ!と思わせるのは、組織内アナウンスが背景で鳴り響くシーン。「各隊員、14時より緊急集合を」と唐突に呼びかけられて、一人だけ手を離せないという状態。職場の暇潰し感と、逃げられぬ淫靡さが同時に味わえる、まさに“バイト日常”だった。
気になる点
回想モードの一覧画面、溜まっていくと背景の差分だけだと区別がつきづらい。そもそも5人の幹部、立ち絵がそっくりなので「誰だっけ?」って立ち止まる。一部キャラだけ音が響きすぎて声バランスが違う。
こんな人におすすめ
「平日の上司が休日にしか扱えない俺」というキャラを自分で演じたい人。部下というより同僚に居残りさせられて、しかも完全に主導を握られちゃう日常が欲しい人。プレイ中は作業を中断させられても、どこかの誰かに「しょうがないなぁ」と受け入れられるゲス馴れ感を求めている人。
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