PR
「逆NTR」っていうジャンルにハマってる人向け。元カノが絶対的に強くて、現カノを粉々にする展開がたまらない……そんな味を求めてる読者は必見。この記事では、chested氏の新作に込められた「タガが外れた女の子」のメリハリや、読後につく得体の知れない爽快感がわかるようになってるぞ。






作品概要
| タイトル | BAD END HEAVEN 6 part1 |
|---|---|
| 作者 | chested |
BAD END HEAVEN 6 part1は、元カノ・美咲が帰国した瞬間から物語は始まる。主人公のもとには令嬢然とした今カノ・千歳がいるけれど、美咲は容赦なく言葉の刃を振るい、千歳を「玩具」呼ばわりして踏みにじっていく。脅し、公に晒す、友人を使った工作――とにかく美咲は徹底的に千歳を追い込み、主人公を取り戻すためならルールも正義も関係ない。千歳が震えながら泣き崩れる場面が熱量を増すなか、最後は美咲と主人公が「歪んだ再会のキス」を交わし、次回に続く。艶っぽい肢体描写と表情の粒立ちが高解像度で堪能できる。
作品の魅力
開幕三ページでスパッと決めた美咲のセリフが、まるで鋭い爪を立てるみたいにストンと胸に刺さった。「私がいない間に、こんなオモチャを大事にしてくれたんだ?」——この皮肉たっぷりの一言で空気が一変し、当代一の使い手だなと実感する。やつの眉間の皺の描き方すら憎たらしくて、ぞくぞくする。
肝は隠しきれない“愛情の意地汚さ”だ。たとえば美咲が千歳のスマホを奪ってデート写真を友人たちに一斉送信するシーンでは、映画面に写る千歳の泣き顔がぐちゃぐちゃに歪み、一方で美咲は自分の唇を噛んで、かすかに震えている。この歪んだ激情が、単なる嫌がらせと違って「取り戻したい」ただひとつの想いに煮詰まってること。だからこそ生々しい悔しさが沸点を超えたとき、こちらの背筋まで熱を帯びる快感が走るんだ。
絵柄は以前のシリーズより筆圧が太く、対比を強調していた。キスシーンでさえ唾液のラインがより硬く輪郭を強調することで、愛と支配の境目がチグハグになる。あえて互いの瞳を正面で重ねるカットは1枚だけで、その後は美咲が上から主人公を見下ろす構図が続く。視線の力関係が明確に。「好きだから壊れる」という二律背反を、線の太さで可視化しているのが凄いなと思った。
もちろん、全部がエグいだけじゃ釣り合わない。千歳が駆け込む雨の校庭シーンでは、屋上に立つ美咲と濡れた制服の描写対比が、この物語の“傷”の色と一致してた。遠景でこぼれる路灯光が二人を輪切りにして、それぞれの沈黙にぬるっとした記憶みたいな影を落とす。この静かで切ない約三秒が、肉体的な支配劇と違って、どくどくした少女特有の痛みを残すんだ。
気になる点
千歳の心情が二転三転してるはずなのに、セリフ量がやや少なめで、もっと絶叫の一発があると印象は爆発的だったかも。
こんな人におすすめ
元カノに完膚なきまで負けたいと願っている人。現カノが泣き崩れる瞬間に疼くスイッチがある人。支配と献身が交差する歪んだスイートスポットを求めている人。鼻血が出るほどの旨味で、逆NTR初心者からでもスッと入れる逸品だ。
詳細はこちら
「BAD END HEAVEN 6 part1」下記サイトにて配信中です。他の作品も多数公開されていますので、まずは下記サイトでチェックしてみてください。
他にもこんな作品がおすすめ!
※本記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。リンク先はFANZA公式サイトです。
前後の記事・同カテゴリ
同じカテゴリの記事





















