横領した分返す本

ポテトボム

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逆NTRや、能動的に関係を進展させるヒロインの色気にドキドキしたい人向け。男性が受け身じゃなくて、むしろ“自分から”関係を深めていく展開が気になる人にもピッタリ。この記事では、表題作『横領した分返す本』の読後の余韻や、ヒロインの攻め方の本質がわかります。








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作品概要

タイトル横領した分返す本
作者ポテトボム

『横領した分返す本』は、ONEDOOとチョチョミによるブルーアーカイブの合同同人誌。調月リオをメインヒロインに据えた21ページの作品で、FANZAにて無料サンプルが9枚公開されている。リオが横領した金銭の返済を名目に、主人公に対して積極的に距離を詰めていく展開が中心。甘くてちょっと危ない空気が漂う内容で、リオの裏の顔と日常のギャップが楽しめる。レビューは2件とも満点評価で、平均評価も5点と高評価を集めている。

作品の魅力

リオの「償い」が、実は欲望の言い訳になっていることに気づいた瞬間、体温が上がる。経理課の冷静な彼女が、帳簿の不備を理由に男に抱きつく——最初は罪悪感を装っているように見えて、だんだんと「このまま犯されてもいい」という目元の崩れ方になっていく。たとえば、清算するための書類を渡すふりをして机に手をついて男に覆いかぶさるシーンでは、肩の力が抜けていくほどの自然な誘い方。誤魔化しきれない呼吸の乱れが、むしろ罪悪感を逆手に取った演技だとわかると、こっちが罪悪感を持つほどに背徳感が増す。

ここが刺さるのは、リオの「主体性」がどこまでも保たれていること。彼女が押されているのではなく、あえてその立場を利用して、普段なら手を出せない相手を自分のものにしている。〜と違って、相手がリードするのを待つ受け身のヒロインではない。むしろ主人公の方が「こんなことしていいのか」と迷い、抵抗しようとするほどに、リオは余裕で隙を突いてくる。たとえば、通帳の暗証番号を教えるふりをして、唇を耳元に寄せる場面。数字を囁くのではなく、「今、怒ってますか?」と声を潜め、震える息を吹きかける——ここまでの心理的優位を取られたら、理性は音を立てて崩れる。

ボリュームは21ページと短めだが、無駄なシーンが一切ない。イベントの後日談から始まり、密着、口説き、遂に行為に至るまで、すべてが「返す」というテーマに沿って進行する。この作品で特に光るのは、リオの私服と制服の衣装の対比。スーツの上着を脱ぐ瞬間の肩のライン、ブラウスのボタンを外す指の動き——チョチョミのタッチは控えめな線で、むしろ色気が増す。色気よりも「知性」が先に来るのが、この作家の描く女性の特徴で、リオの頭の良さが性の主導権を握る武器になっている。

気になる点

特になし。

こんな人におすすめ

普段は大人しく見えるヒロインが、裏で自分から欲望を解放するシチュが好きな人。仕事の関係性をネタに、罪悪感と快楽の狭間を味わいたい人。また、「逆NTR」のように、男が他の誰かのために苦労しているふりをしながら、実は自分好みの女に嵌められている展開を求めている人にも刺さる。

詳細はこちら

「横領した分返す本」下記サイトにて配信中です。他の作品も多数公開されていますので、まずは下記サイトでチェックしてみてください。

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