バレット・リリィ

赤宮もず

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違法兵器工場潜入で思いがけぬドーピング盛られレイプ展開が気になる人向け。この記事ではエージェントアイリが強制発情した後、敵を寝取り返すか主導権を奪えるかをフレッシュな気持ちでお伝えします。







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作品概要

タイトルバレット・リリィ
作者赤宮もず

特殊諜報員アイリの使命は、軍需企業バレット社の不法エロ兵器開発拠点の調査。生体強化薬“リリィ”を巡る争奪戦で摘発された少女たちは、薬による増幅快楽に抗おうにも肉体が拒絶できず、組織に餌づけにされていた。主人公は潜伏を続ける中で、薬の副作用で理性が崩壊する自らの変化を実感。瞬時に切り替わる冒険モードと凌辱モードが融合した2Dアクションゲームで、光線銃で武装工作ロボを破壊し、脱出した捕虜少女と再び抗戦するも、鎮めきれぬ性欲が新たな計画の首謀者に──

作品の魅力

「エージェントは薬の力なんて使わなくても十分隙はあるんだぞ!」と舌戦交わしながらアイリが作戦に飛び込む開幕。敵施設の天井のパイプからレインスーツと銃器カバーをはおって降りる瞬間、水滴を弾くメッキテクスチャが印象的。すでに「……もう限界」と小刻みに震える太腿が空気を撫でて妖しい波紋を描いている時点で、僕は次の3分先を妄想しながらページを捲った。いきなり「捕虜少女が拘束ベルトを噛みしめながら腰をくねらせる」演出と融合し、世界観に鈍く火照る熱のはざまへと連れて行かれる。

2メートル巨躯の警備兵の肩越しに覗くアイリの瞳は、警戒の色よりも「この男、私の薬に対する耐性値知りたい!」と悪戯心が勝っていた。変則ファースト接触シーンで、女体を支える右手がわざとグリップを緩めるさりげなさと、そこから広がる零距離での恥汗。挙句に「司令部からの脱出指令なんでしょ?」と、凍りつく指先をふくらます擒縛の合間、敵側研究員の胸ポケットから取り出したピルが画面外でシェイクされる。音を消したカプセルの中で転がる粒子が視界外の鼓膜に突き刺さる錯覚。あのとき、“リリィ”はもう彼女の体内で効き目を示し始めていたのだ。

押し込まれたベッド脇のカメラワークが異様に近づくタイミングで、興味深いのはアイリの台詞が「やっぱ私の興味……敵の弱気スイッチかも?」と急制御不能になる点。種明かしは符牒なしだが、視線の強さは違う。鋭く射る瞳への裏打ちは、次ページで驚くべき地形変化へ移る伏線でもある。バースト寸前の体内の爆炎を、ほんのり暖かい喉奥へ詰めて逃げる敵を「追いかけて」という頬杖。己の身体を冷静に観察しながら、さらに薬を打たせる展開への呑気さ。たとえば拷問室での片腕を上げるポーズが、ギャップを活字に干渉させるディスプレイノイズを孕み、“正義”の定義が一瞬だけなびく。

全体を通じて印象深かったのは、音響演出に過度に頼らず、喰らう衣擦れの音が座標に従って減るレベル差。追加で「私のお薬を……服で吸いきれない?」と囁かれる余韻。リリィまみれの床に崩れ落ち、アイリがもがくとき、足首に巻かれるコードが「――コードが足を絡めるワナ?」と可笑しさを誘う。快楽に溺れる身を「ここで終わりじゃん?」と、否が応でも主導権を握らせる巧みさ。52ページというボリュームにも関わらず、後半へ飛躍する情報量と“当然のこと”の破綻。結果として、あなたは逆NTRの嶮を真正面から受け止め、身も蓋もない快感の殻を割れる瞬間の裏返しを味わえる。

気になる点

マップ切り替えアクションコマンドの配置がやや緻密すぎて、ムービー再開時に「どのタイミングで押したらいい?」と判断に迷う場面が2箇所ある。サンプル画像では語られなかった、生物兵器とのカップリングに至るまでの暗示が、文章内容より弱く見えた。

こんな人におすすめ

「現実逃避の自分を逆手に取って差別化された」凌辱の主導権が突然恋人に移り快感を突き返されるプロセスが好きな人。薬物よる堕ちの強制演出を女性の自立の糸口にして、誰をも跨ぐ牝豹に変貌する快感を求めている人。

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