堕とされる騎士の話3

玉子房

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「これまでの堕とされ編でキュンとくるだけじゃ物足りない!」そんな胃袋の強いアナタ向け。連載3作目でヒロインが遂に“完全陥落”する瞬間をどれだけ追い込めるか、その深さと速さがわかる記事です。





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作品概要

タイトル堕とされる騎士の話3
作者玉子房

スケベおじさんに捕らえられた女騎士リーシャ。前々作で辱められ、前作で快感に目覚めかけた彼女だが、今回は「堕ちる」ための最後の一押し。呪縛の拘束魔導具、薬、媚薬の香、記憶まで読まれて羞耻が倍増。効果測定の“騎士団演習試験”を舞台に、仲間たちの前で醜態を晒し続ける。快感は増幅し、理性は音を立てて崩壊へ。玉子房らしい汁と汗が滴る密度の極まったエロを、リーシャの視点で密着ドキュメント。ファン待望の連続頂き、悶絶顔、涙と涎の詰まった完結章。

作品の魅力

1本目を読んで溜まった“欲が高まる”感じが、この3でようやく爆発するんだよね。画面中央にいるのはもう“剣”でも“騎士”でもなく、「やられてる自分を見る”リーシャ”」という観客席。たとえば全裸のままライバルだけを見据えて「私はまだ…」と呟く台詞。その口ぶりが震えてる。恥じらいじゃなく、すぐ下で蠢く指のリズムに負けそうな弱さ。画面外へ飛び出してきそうな臨場感で、こっちが見られてるような放置感が異常にくすぐる。

前編との違いは“覚悟の速度”だ。胸の奥でぐるぐるしていた疑念が「あ、もう声出ちゃった…」という台詞で決壊するように、一度決壊したらもう引き返せない。たとえば2話目で軍馬の前に跪かされる場面。馬の腹といっぱい接近してリーシャの顔も映る。ここで汗と唾液がじわり輪郭をぼかす。騎士としての潔癖さが宙ぶらりんで、ズルズルと現実の感触が顔についてる感じがリアルで疼く。新鮮味を求めるならこの“逃げ場ゼロ”だろう。

スタイルはもう「上から目線」だらけ。でも最後は本人が自分を見下ろす構成で終わる。鏡越しの俯瞰瞳が大好きな人は、ここで昇天する。ボリューム的にはぐっと絞って20Pくらいだけど、その割に回数やアングルが異常に詰まってる。興味本位の「堕とし方チェックリスト」感覚でガンガン割と読める。カット割りの無機質さもあえてで、むしろ「見られてる感」を際立たせるコントラストになってて気持ちのいい悪意が刺さる。

見どころは“友情が毒になる”瞬間。仲間が眼前で倒れるシーンで、リーシャの喉から漏れるのは吐息というより悲鳴に近い。でも同じタイミングで子宮がキュンとなる反射描写。こういった“正義の挫折”がとにかく嫌いな人は読まない方がいい。でも、負のスイッチが入っている自分を肯定したい人には劇薬でしょう。たった3話でここまでスパイラルを描けるのは玉子房ならではの筆力だと思う。

気になる点

鏡越しアングルが多用されるほど頭部の短縮が気になる瞬間が1カ所。「あえて?なの?」とハッとなるだけなので、快楽線に入るまで数秒だが、細部こだわり派はチラつくかもしれない。

こんな人におすすめ

フル装備の騎士が鼻水と涙まみれになる瞬間が楽しめる人。あるいは、タブーを眺める視線が快感化される“内なる敵”が好きな人。ロストプライドがマゾスイッチになる、そんな嗜好に乾杯したい人には丁度いい一杯だ。

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