【配信限定】Missing3−コンビニ−/五日天峰

Hd-Style

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近所のコンビニ深夜営業で店員さんの視線が熱い…そんな小さな非日常が気になる人向けです。この記事では総合誌『COMIC X-EROS』連載作「Missing」シリーズ第3弾がどこまで食い込んでいるか、肝の据わったヒロインの動きも交えて紐解きます。


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作品概要

タイトル【配信限定】Missing3−コンビニ−/五日天峰
作者Hd-Style

Missingシリーズ第3弾、舞台はもう既に見慣れた街のコンビニ深夜営業。三日連続の夜更けに、一番客の立ち寄らない時間帯を狙って顔を出す女は稻葉美空。「チョココロネ、売れ残ってるけど…いらない?」と無遠慮そうにカウンターに肘をつく。レジ担当の五日天峰はバイト帰りでまさか主人公だと気づかない。だが彼女は既に「ストーカー事件の犯人」の噂を嗅ぎつけ、店の常連客を装うように距離を詰める。監視カメラが捉える死角で繰り広げられる逆懐柔劇。検問所で見せつけられた制服小生が、深夜のコンビニという密室で逆に囲われる論理的破綻。これぞ“Missing”――行方不明になるのはどちらかの心か、それとも営業時間が終わって閉まるガラス扉の向こうか。

作品の魅力

深夜2時半、竹輪の湯気が立ち上るおでんケースの向こうから彼女がにっこり笑う瞬間、俺は思わず「これで閉店後まさか」と呟いてしまった。この3作目は演出が妙に日常空気を鷲掴みにしていて、慣れ親しんだコンビニ空間が一気に上等なラブホのベッドに変わる回路が不気味に気持ちいい。死んだはずの蛍光灯の明かりが汗1滴1滴を灼くように白く灼きつける描線、もう「逆NTR」の極みはここにあったなと唸った。

たとえば棚卸用伝票を握ったまま「今夜は店長が帰った後で…」とゴソゴソ囁く美空の仕草。ここで「俺にいい夢見させてくれよ」と呟く主人公の台詞はしっかり伏線で繋がっていて、単なる即ハメ演出じゃない。第1夜で無遠慮にPOSレジをいじっていた指が、実はあの頃から俺のスマホをストーカーアプリで調べていたと判明する辺り、3巻の”欠落”のタイトルが違って真剣なハラスメント劇に見えてきて背筋がゾクッとする。

ボリュームも披露欲がまるで衰えていない。「8Pに及ぶ店裏のトイレ立ちバック」「16Pのレジ裏カウンター背面座位」など、深夜業務の合間を縫うようにシチューションが連鎖していく演出が祭り気分。なのに身体を受け入れる度に円を描くヒップラインの筆捌きは肉付き感タップリ。律動のラインが妖艶で、見る角度によって3球ほど大きく見える胸の揺れはリアリティが半端ない。正直「ナイスコンビニ」というステッカーに見惚れるほどだ。

けれどもっと刺さったのはカット割り。第3夜、防犯カメラに写る死角で美空が「録画消しておいた」と呟く有名台詞。その直後、アングルが恐怖漫画さながらに天井からゆっくりと降りてくるカットが、俺の思考を一瞬、あの「誰かに監視されている」感覚に連れ戻す。伏線の回収が20P遅れて行われ、美空が「ストーカーは私じゃない」って真顔で言い張るシーンでは、あえて読者が俯瞰する展望を奪う演出で、ようやく「俺が愛を強奪される側」とシナリオが完全に入れ替わる瞬間がくる。手に汗かいた、また堪能させてもらった。

気になる点

第2夜のトイレシーンで扉の開閉音が2重になって描かれているが、実際には深夜2時台は非常ベルが鳴る構造なので、音の描き方に早とちりを感じた。細かいけど、せめてエアーシャワーの代わりにドアノブに手をかける描写にして欲しかった。

こんな人におすすめ

深夜コンビニバイト中の時間稼ぎが妄想スイッチになる人。逆に「レジ打ち後輩が実は肉食女子」という展開を夢見る元バイトマンも満足できる。もちろん、恋愛よりも“主導権がこちらにない状況”そのものを興奮源にしたい攻め派読者にお薦め。

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