【フルカラー】工学ヘヴン1巻

Overtime sloth

学園モノで女の子から積極的に迫られる逆NTR展開が気になる人向け。推薦文に「普通の男の子がクラスの美少女たちに次々に体を差し出されまくる」って書いてある時点で興味が燃えた、という方。この記事では公式説明には書けないギリギリHシーンの雰囲気と、なぜ1巻で満足できず2巻すぐ買ったのかがわかります。

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作品概要

タイトル【フルカラー】工学ヘヴン1巻
作者Overtime sloth

工学部の学生・池田奏介はクラスメイトの美人たちの隠された秘密を知ってしまう。秘密を守る代わりと口実に、彼女たちが次々と体を差し出してきて性交関係に。奏介は予期せぬ展開に翻弄されながら、フルカラーの官能学園ドラマの主役となる。

作品の魅力

ページを捲った瞬間、教室の片隅で制服の胸元をくつろげて「先輩…これで内緒にしてね」と呟く橘先輩の表情が飛び込んできた。瞳は潤んでいるのに口角は完全に上がっていて、羞恥より支配欲が勝っている。こんなエンゲージメント、他の学園モノでは味わえない。普通の男子大学生がいきなり「秘密を守る代償に私のカラダを使って」って提案された時の戸惑い顔が、可愛らしくもあるんだよね。たとえば奏介が「えっ、いいんですか?」って小声で聞き返す場面では、そこに至るまでの指の触れ合いや息遣いがまさにリアル生録音だ。

2話目になると、これまで無口な鉄子ちゃんがページの半分を使って奏介の股間にしゃがみ込む大胆ポーズへ。眼鏡レスだとルックスがモデル級なのを知ってるのはクラス内でも少数派で、「実は私も…」って告白しながら咥えてる。これが先輩のシーンとは違って、完全に顔を赤らめたままだけど舌は積極的。私はここで2回めのリードに釘付けになった。「フェラチオを見せられる角度」ってエロ漫画でよくある演出だけど、フルカラーで肌の質感まで再現されると興奮が段違いだ。

盤石に見えた女の子たちのギスギス感が徐々に剥がれていくのも面白いポイント。咥えていた鉄子ちゃんが「この次はあたしの番だから」とぎゅっと抱きついてくるシーンでは、ケンカ売ってるわけじゃなく、もっと純粋な独占欲が透けて見える。こういう「女の子側が想いを競い合っている」構図こそが逆NTRの醍醐味だと私は多年考えてきたが、この作品は実に巧く情感を搾りだしている。たとえば4話に出てくる水泳部の美波ちゃん、「秘密を知れば当然私も…」ってセリフ吐きながらも、実は最初から奏介に片想いしていたと判明した時、私も胸の奥が疼いた。

結論から言うと、この1巻は「女の子主導の肉迫劇」に加えて「それぞれの想いの深さ」まで濃密に描いてある。エロにロマンが宿ってるって言い方もアレだけど、フルカラーだと表情のエロゲ判定が一つずつ可視化されるのが半端ない。ボリューム本文121ページは作者曰く「エロ満載だから短くしたんだよ」らしいけど、これで満足できるかと言われたら「無理」。登場破壊者がまだまだ出てきそうな雰囲気、次巻発売を待ってやまない理由がぎゅっと詰まってる作品だ。

気になる点

すぐに2巻を買いたくてP1巻終わった直後に「続刊予定」見たら「未定」。ここは公式サイトでちゃんと告知しといて欲しかった。

こんな人におすすめ

クラスメイトの美少女に主導権を握られて翻弄されるのに興奮する人。学園生活の延長線上にあるような日常膠着エロシチュエーションを求めている人。次々に現れるタイプの違う女の子たちのそれぞれの想いとエロのバランスを同時に味わいたい人。

詳細はこちら

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