せんせぇとおねえさんのれんしゅう!

106号室より

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「せんせぇとおねえさんのれんしゅう!」が気になる人向け。せんせぇシリーズ最終回ってどう締めくくるの?教え子5人が発情するとはどういうこと?「やまだ」が15年の読破を生かしてくどくど語ります。この記事では、その独特な空気感と女の子たちの“上から”攻めを味わえるポイントがわかります。







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作品概要

タイトルせんせぇとおねえさんのれんしゅう!
作者106号室より

「ちゅーりっぷ組のせんせぇシリーズ」第5弾、完結編。担任教師・せんせぇは保護者面談の夜、いつものように職員室で残務を片付けていた。すると担任しているチューリップ組の園児・修平くんの母・葵さんが突然扉を叩く。面談の続きは彼女の自宅で――と誘われるまま先生は園児の待つマンションへ。リビングに上がった瞬間、葵さんは下着一枚に。「今日は私もう一人の思い出を作りたいと思って」。しかも息子修平が戻るまでわずかの時間。それでも拒めないまま、せんせぇは“練習”を始めてしまう。そして思い出は一組では終わらない。お母さまたちが順番にやってきて、教え子5人の母全員と関係を持つ羽目に陥る。

作品の魅力

「運命の時計」が鳴る寸前で押し切られていくさわやかな背徳感。部屋全体に効いている赤ちゃんグッズの色味が、集中力をヤル気へと読み替えるトリガーになる。たとえばエプロンのレース端がはみ出している数ミリ、その先端を指でたぐり寄せながら声をひそめて「もうダメ……しずかに」と囁く葵さんの仕草から、他の母親たちとは一味違う“度胸”の強さを感じる。

構図の基本は“受動的男子”だけど、焦りが演出の主軸。いかにも持ち時間30分、20分、10分……とカウントダウンが肢体に刻まれていく。同じ体位を繰り返しても、残り時間を意識させるカメラアングルは初見。たとえばマンション廊下で見上げた監視カメラの赤いLED。画面外で子どもの靴音が近付くたびにピンと張りつめる緊張が粘膜より鋭く刺さって、逆NTRの愉しみは“追いつめられ度”が命だということを再確認させてくれた。

画力はページごとの切り替わりで温度が変わる。昼の差し込みと蛍光灯の二重影。それぞれの母親の“管轄”――保育園での慣れた距離感――が下着越しでも丸わかり。3人目の凜子さんは“英会話講師”設定で英語の発音指導という口実を振りかざしながら、実際に舌を絡ませるフォーム。母・教師・恋人の三役を行き交うバトン。今までの男童系では味わえなかった“提案上手の女たち”がズラリと並んでいる瞬間、ページをめくる手が止まらなくなる。

最後は先生の乳首にも吸い痕が。それがシリーズ完結の合図。でも「完結」とは違う、ぐにゃりと許容量的な余白が残る終わり方。「次のクラスは?」と先生が呟く副音声に、私は15年の読破で培った勘が反応した。もしかして、新しい保育園が舞台か。母親ではなく叔母、姉、家庭教師――同じ構図で別のカラーグループが立ち上がるかも。そしてそこで、先生はまた「練習」をやらされる。その想像が、もう作品を閉じた後も消えない嗜睡のような甘さで首筋を滴る。

気になる点

5人母のヒエラルキーがページ数でバラけすぎていて、一番キャラ立ちしそうな翌朝を描かずにレイアウトが終わるのは惜しかった。

こんな人におすすめ

「時間ギリギリの背徳プレイ」が好きな人も、「抵抗を見せる男性が蕩かされる瞬間」に股間が熱くなる人も満足。保育園、母親会、ママ友の密やすさをエロに翻訳した世界観を求めている人にもオススメです。

詳細はこちら

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