おばさんでいい…かも【1話試し読み付き】

あさぎ龍MUJIN編集部

「俺より歳上の人妻に押し切られたいか?」「熟女だけど貪欲に求めてくる女に萌えるか?」どちらかに頷ける人向け。この記事では、単なる年の差・逆NTR熟女短編集ではなく、『年齢を越えた欲望の温度差』を味わえる理由が分かります。結末まですっきりしない“もやもやとした美味しさ”の正体も。

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作品概要

タイトルおばさんでいい…かも【1話試し読み付き】
作者あさぎ龍MUJIN編集部

あさぎ龍が描く美熟女群像劇。人妻・実花は息子の友人で目覚めた女の悦びに火がつき、同じマンションの弥生は若い男に迫られ初めての快楽に震える。四十路を過ぎた女性たちが、予期せぬ出会いで理性を剥ぎ取られていく。若き体温と絡み合う官能の写実と、熟れきった身体のしなやかな動きを、短編ならではの密度で詰め込んだ濃厚作品集。

作品の魅力

部屋着の隙間からチラ見せする厚めのブラジャー、洗濯物の前で伸びをする背格好――日常に溶け込んだ色香がむしろ凶器になる。この作品で面白いのは、熟女にとっての“発情トリガー”が若者特有の“役に立ちたい顔”という点だ。たとえば実花が息子の友人に「お茶が冷めちゃう」と囁く場面、最初は母親的な配慮だが肩甲骨と肩甲骨が触れた瞬間に空気が変わる。読者の側にも「あ、この瞬間から取り憑かれるんだな」と腰の奥がゾワッとするのが分かる。

弥生編の構図は逆で、こちらは主導権を女性が取る。友人の息子に“ちょっと力仕手伝って”と部屋に誘い、雑談のふりをした密着エスコート。顔は見せずに背後から手を回す距離感がたまらなく意地悪で、こちら側が「押し倒したい」という欲求をフラグのように踏むたびに制止する。会話のリズムが「距離三メートル→数十センチ→一メートル→十センチ」と刻一刻変わる描写に、息遣いが耳について離れない。

画力はとにかく“湿り気”を大事にしている。熟れた乳房の重みが腕に喰い込むシワの数、若い男の喉仏が上下する角度、両者とも“匂い”まで嗅ぎ合っているような密度。逆NTR系は「犯される→イク→堕ちる」のフローが多いけれど、この作品では「そうじゃなくて自分でまた飛び込む」構図が新鮮で気持ちいい。実花が浴室で友人に「あなたのお母さんにも内緒よ」と呟く顔は、どこか母性と娼婦が同居してる。矛盾してるのに刺さるのは、その矛盾を描き切る漫画力があるからだ。

ボリュームは短編という括りながら、挿入シーンのカット割りが塊になってる。膝裏に手を滑り込ませる瞬間、ハメからそのまま胴体をずらして再びキス――同じ段階を二度繰り返して“別の世界線を味見する感覚”を演出。終盤にかけて急にセリフが詩的になるのも、年齢分の余裕が味付けしてるのかな。「燃え尽きた炎より、ずっと長く残る黒い煙のほうが好きだから」みたいな台詞、ゾクッとする。

気になる点

各話終盤で「どうなるんだ」と展開が加速しすぎ、もう一押しの余韻を削いでしまうことがたまにある。

こんな人におすすめ

「年上女性に主導権奪われる瞬間」の表情に萌える人。寝室だけじゃなくてキッチンや廊下の隅で息を詰めて密着する刺激が好きな人。

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