隣人がち〇ぽ借りに来る話

ぽちたろ

気軽にセックスまで持ち込む先輩OLと、周りにバレずにドロドロする関係性に胸が高鳴る人向け。こちらで描かれるのは、発情すると俺の部屋にノーパンで駆け込む七海さんとの“即尺共同体”の生態と、死ぬほど便利で死ぬほど危険なその日々の感触。この記事では夜這いに毛が生えた隣人NTRの面白さと気を抜けない牝脳描写がわかります。

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作品概要

タイトル隣人がち〇ぽ借りに来る話
作者ぽちたろ

ぽちたろの初単行本。SNS発で実写化されたデカ乳美女・七海さんがパンツを忘れて隣室の旦那のデカちんぽを借りに来る。その瞬間、部屋の隅に仕舞われていたハメ切れ願望が覚醒。即尺生活を軸にした本編だけでなく、事件それぞれの後日譚を描き下ろし。さらに人気短編『出張メイドの心得』『絶頂リフレ』同一世界の極上プレイを合わせて一冊に。借りに来る返れないモノの総集編。

作品の魅力

初めて開いた瞬間、心臓が裏返ったのは扉絵に写る七海さんのツヤのある太腿が、まるで映画のワンシーンみたいに暗い廊下を照らしてたからだ。パンツを持たずに男の部屋に飛び込む姿は“逆夜這い”という新領域の幕開け。住人たちに囲まれた木造アパートの階段を二段飛ばしで駆け上がるスピード感が、読者の脚も勝手にバタつかせる。廊下の電球の下で媚薬みたいな汁を滴らせながら微笑む表情は、いい女の顔じゃない。獲物を見据える肉食の顔だ。

即尺生活が始まってから、作者はスリリングな視点を巧みに使い分ける。たとえばフェラが佳境に達するたびに、スマホカメラ越しの自撮り角度が入る。このギミックで、セックスの記録がどれだけ七海さんにとって“証拠写真”なのかがさらりと出る。読者はスクリーン越しに羞恥を味わい、一方で“こいつは全部撮られてるアイツ”という危うさにも突出する。普通のNTRが隠し撮りで興奮させるのと違って、こちらは毎回「今日も撮るね」と公言しながら、より激しく絡まる。覗きと晒しの境界線がぐにゃりと歪む瞬間はゾクゾクする。

本気で抜けないシニア読者として、アフターでやってくる“調子のいい甘噛み”シーンが心地よい。たとえば風呂で「借りた分だけ返す」と称して、しゃぶり疲れた彼の股間にまたしゃぶりつく場面がある。湯気に包まれた密閉空間で、先ほど発射したばかりの肉棒を再び嗜む姿勢。様子を窺う湿った髪と、今にも溶けそうな声。たった一コマで、彼女が「イヤじゃない」と囁く表情が浮かび、俺は牙を剥いた獣に戻る。いつも以上に卑猥な「気持ちいい」が舌の奥に絡まって離れなかった。

短編オマケでは、メイド派遣業で客の勃起を処理していた女子大生メイドの一幕も記憶に残る。ここでは七海さんをサラッと客観視し、別のヒロインが“鮮度の高い興奮”を届けてくれる。短尺なのに尺をフル活用して、出張先のホテルで上司に見つかりかけるピンチ。背後から抱きすくめられながら「今更凝視されても気にしない」と小声で甘ったるく誤魔化す会話が、ページが進むと同時に連鎖エッチへ。単行本としてのボリュームの厚みに、“ひとりだけじゃ飽きたらない”という余裕が加わった。最後まで飽きない仕掛けは早起きの味方。

気になる点

さすがに七海さんの発情トリガーはもう少し補足して欲しかった。酒?匂い?周期?わからないままだと、もしかしたら俺も次の隣人になっちゃうかもしれない。

こんな人におすすめ

隣人系の妄想欲求を持った人。受け身の男性が主導権を握られながら本気射精する瞬間を味わいたい人。昼間は爽やかなOL、夜になると勝手に部屋に入ってくる肉食娘との二重生活が恋しい人。

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