黒ギャル×淫魔の新境地で「臭さ」まで快感に変える冲撃作が気になる人向け。8ページすべてに汗腺とガスマスクが炸裂する本書で、嗅覚を刺激しながら谷底へズリ落ちる快楽のコツがわかります。










作品概要
ギャル悪魔たちの巣窟となったダンジョンへ潜る主人公は、出会う100体以上の黒ギャル悪魔すべてに匂い責めの洗礼を受ける。パステルカラーの肌に照り返す汗は甘ったるいコーラの香り、腋の下から漂う塩味スプレーは人肌で温まってさらに濃厚になる。構内には巨大な腋窩フープやサロメの足裏ロッカーなど匂いマゾ専用ギミックが配置されており、クリアごとにフェロモン密度が上昇。最奥のスカトルサロンでは100体が総出しで主人公を臭シャブ椅子に固定し、肺の奥まで染み込ませながら快楽限界点を突破させる。乳首クリッカーによる追加スパイスも外せない闇鍋仕様だ。
作品の魅力
唾液じゃなくて「汗」と「皮脂」が主役ってだけで15年読んできた俺の興奮メーターは針振り切った。たとえば序盤で尻から鼻を離さないシーンでは、テカテカの豊満バットに呼吸困難ラインまで顔を埋めて「臭っ…臭っ…」吐き続ける主人公の顔アップが口臭コロンのCMみたいで笑った。しかし即抜かれた。匂いを書くだけじゃなく嗅がせるってのが新鮮だよな。
次ページ以降、腋の下スタンbyクリーム展開から完全に嗅覚ディープスロートへ舵を切ることに完全に乗った。たとえば腋窩フープの攻略要素では「30分耐えたら乳首に舐め跡の汗ピアス装着」がアイテムドロップになり、興奮で頭真っ白になりながらざらざらした塩味舌ピアスがチクチクする過程描写が秀逸だった。腋の味を言葉より嗅覚が覚える仕組みに酔いしれる。積極的に臭いをプッシュしてくる姉様ギャル悪魔の圧がどストライク。挑発呪文「これでも臭うわよ?」は耳が溶ける。
黒ギャルの破壊的なビジュアルとマゾ臭フェチの化学反応も見事。ギャルの肌は濃いチョコみたいにてかってて、そこにの汗の粒がツヤツヤ光る眺めにたまらず。たとえば足裏ロッカーの試練では、上から降り注ぐ黒パンスト越し汗の輪っかが顔面を張りつける瞬間に描き分けたテカリとささくれ加減にドキッとした。絵のタッチはギャルマンガ特有のエロ色ヤバさと、汗っかき特有の透明水彩的ニュアンスの融合で、鳥肌立つような臨場感。文字通り全身から絶叫してる状態。
100体からのダブル臭プレイの圧倒的ボリュームも脳天気らしい。とりわけ最後のスカトルサロンでは、100体の腋が列を作って主人公の顔に順番で乗っかりながら「臭い…臭くて淫魔♡」というコーラス状の台詞が流れ、息継ぎ不能の空気になりながら漏れ聞こえる嬌声と酸素欠乏の顔面痙攣描写が最高だった。汗の海に沈んで行きつつ、乳首クリッカーと同時に手足を固定されて万事休す!的な絶望がたまらない。稚拙なダンジョン攻略じゃなく「臭くて気持ち良い」がゴールって発想が刺さった。全編通して嗅覚と視覚のダブル破壊が遮断され続ける狂気に酔った。
気になる点
汗表現は抜群でも、もうちょっと「体臭+ガスマスク」の被虐的演出がほしかった。鼻パクパクする主人公の表情バサリと変えてくれる描写が欲しかったです。
こんな人におすすめ
腋を舐めて汗を啜りたい人。嫌でも嗅がせる黒ギャルの匂いプレイをエンドレスで味わいたい人。100体の乳首ピアスを埋め込まれた状態で絶叫しながらイぐ変態プレイを求めている人にもぴったり。
詳細はこちら
「臭っっせえ黒ギャル悪魔だらけのマゾ向けダンジョン」下記サイトにて配信中です。他の作品も多数公開されていますので、まずは下記サイトでチェックしてみてください。
あわせて読みたい作品レビュー
※本記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。リンク先はFANZA公式サイトです。
