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逆NTR・追いかける側が学ラン男子というシチュエーションが気になる人向け。前作リピーター必読。この記事でははーと先生の新刊でどこがエロくなったか、どこが前作を超えているかがわかります。








作品概要
| タイトル | 性活指導委員の搾精記録っ(はーと)2 |
|---|---|
| 作者 | カマボコ工房 |
性活指導委員・朝倉さんが学校ルールを盾に男子生徒から精液を強制回収する学園エロス、前作からさらに過激に。担任の風間先生に取り憑かれてしまった朝倉さんは校内の男子全員をスケジュール通り調教対象へ追加。体育館・保健室・放送室を舞台に巧みな愛撫と厭戦的な表情で生徒達の股間をまんべんなく扱い繰り返し射精へ導く。後半ではカメラ片手に自分の痴態を撮りながら昇天する倒錯まで。スーツを着崩しながら管理職の立場を利用するという背徳の極み、見た目の凛とした輪郭が崩れる瞬間が描かれる二作目。
作品の魅力
校則を口実にする朝倉さんの台詞回しが凄い。最初のページでは「校則第■条、悪影響を及ぼす分泌物の早期摘出」云々と担任風間先生へのせっかちな報告が始まる。受け取った先生が「それって今日の目的?」とツッコむところにもうギャップがたまらない。この単語選びの悪辣さに始まり、画面外から「チョロ出し」のリアクションが返るまでの間の覚悟を見せる朝倉さん。読者側にも「さてはい、これから始まるぞ」と体感させる演出に着火してくれる。
体育館での3Pシーンで最も衝撃だったのは、主人公男子が「僕、朝倉先生のこと…」と告白しかけた瞬間、彼女が「今は校則の話をしている」と無慈悲に遮るところだ。たとえば椅子に座ったまま上から睨みつけるアングルで、白いスーツの裾から覗くストッキングの破れ目を指で引っ張りながらの一言。その冷たさとは裏腹に、スカートの中では別の男子の顔に股間を押しつけている状態。正義感と支配欲が同居するポジションの高さと、実際には身悶える肉体の落差が面白い。
前作では主に保健室が舞台だったが、今回の放送室シーンは裏口の狭小感が新鮮だった。机の上に仰向けになりながら校内放送機械のスイッチを裸足で操作する朝倉さん。正直、音響が漏れそうでハラハラしてしまう。ところが、前方モニターには自分を映すリアルタイム映像が映ってしまい、更なる興奮へ。「全校に流れたらどうなる?」という煽りと同時に声を殺す描写があって、緊張感と背徳が重なり合う。この狭い空間が逆に全員の息遣いを共有させてくれる構図に感心した。
ボリューム面で言うと、表情差分をきかせた3Pメイン中心に、前作で抑えられていた輪●シーンが最終話にきっちり盛り込まれた。朝倉さんが自分の痴態を撮影するのは同じ構図の連続ではなく、一人目と二人目でカメラアングルを変えている点が智にしている。特に「わたしも経験値が必要なんです」と自分の弱さを認めながら、それでいて命令を続ける矛盾に堕ちていく先が見えてしまう。最後は担任風間先生に「合格ね、指導委員として」という皮肉すら加わり、管理職の価値観が人間関係にどう絡むかを歪に描き切っている気がした。
気になる点
校内の説明が少し軽いせいで、ある日突然全校男子全員が回収対象だと思えるのか若干現実味薄い。
こんな人におすすめ
健気に迫ってくる男子に冷たく当たるヒロインが好きな人。スーツのスカート丈の上から下から同時に乱れる瞬間を求めている人。脱毛処理されつつも黒ストのついた熟れた女性の脚線美に目がない人。
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