エロRPGの女主人公にTS転生したら…2章 娼館編

しまじや

PR

今すぐ読む

TS転生した主人公が「絶対に娼館で働きたくない!」と言いつつどうなるのかが気になる人向け。この記事では、エロRPG世界に放り込まれたヒロインが服従映画じゃなくて逆に主導権を振りかざしてチョイスしていく同人誌「エロRPGの女主人公にTS転生したら…2章 娼館編」の魅力がわかります。






今すぐ読む

作品概要

タイトルエロRPGの女主人公にTS転生したら…2章 娼館編
作者しまじや

エロRPGによくある女主人公に転生してしまった少年。記憶はそのまま、肉体はド変わり。1章で荒稼ぎできる娼館に落ちるも、今回『絶対に娼館で働きたくない!』と宣言しつつ、逆手に取ってビジネスチャンスに化ける野望を描く。実際の売春をゲームクリア手段にせず、自らチョイスする客相手に媚薬や特殊プレイを捌く逆転劇。1章の“貰い身売り”反省を生かし、いきなり主導権を奪うヒロインの滑らかな悪知恵と、望まれても「つまらない」と追い返すバッドエンド回避に奔走する姿が軸。パイプ椅子ひとつ置いただけの職質ルーム風娼館を舞台に、クレーム処理能力まで披露するプロ根性が光る。

作品の魅力

へこへこ立ち仕事で金を稼ごうとする展開は企みすぎて損したいよね、と覚悟したら最初の客を前にした主導権の握り方に一気に目が醒めた。たとえばアクスルを失敗したガラの悪い冒険者を部屋に上げた瞬間、「この人は稼げるポイントが一つしかないな」と計算する顔の切り替えは、逆NTRファンなら思わず膝を打つパンチラインだ。

しかも少女が先導するのに、客の「精子が飛んで火がつく」セリフを全部聞き流さずに即座に価格カウンターするあたり、単なるドM演出と違って啞然となる。プロとして利益率を気にしながらも、耳元で「これでトップアイドルになれるわね」と囁く瞬間に、単金目的というよりランキングゲー並の功名心が垣間見える。そのGWカードが「娼館の株主」だと判明したときの「私もう株主に逆らえない」はお前株主やん…というギャグの連鎖。職業体験としての腐りかたと、画面越しでも「今日も上出来」と自画自賛する表情が完全にズレてて美味い。

絵柄については新妻の初夜よりも艶めかしい唇のハケ際描写が暴走気味で、唾液が糸を引くカットが冴えわたる。キャラの背後に立つ「内部スタッフが見ている構図」は生々しさを増して、滅茶苦茶ながらも帳簿係のお姉さんが手元で「確かにこの客は○○回線でした」とつぶやくあたり、舞台裏を際立たせる小技。そこにチョイ乗りしてくるチビ巨乳の同僚嬢「アンジェラ」が「チョコレートには小麦粉が入ってます」とカモフラしながら詰まらないニュアンスで差し入れを渡す場面で、こんだけせかせかした世界観の中で粘着執拗な絡み方が空気を割る。主導取り合いの構図がまさにコントで、腰を振るごとにキャッシュアウトのフィーバー演出がゲームUIのポップアップで跳ねる。そのオーバーレイ効果のせいで、辞典に載ってない体位名がどんどん増えていく仕様書への支配者ぶりは、はてなマークに「99+」を刻んでもおかしく無いレベル。

ボリューム全体はいつも一冊前より「ふやしている」と忍び笑いのスタッフトークが付録PDFで公開されてるけど、箱に詰めるだけ詰めた後に、「あれ?1章の続きってどこだ?」という関係性描写に再度ハンドルを切り直すというライブ感。それでいて客層は「メンタル持たせきれないタイプ→金払えない」と葬り去られるだけじゃなく、「失敗したら奥さんにバラす」と逆恨み待ち状態を描いてしまう突き抜け具合。うざったい旅芸人枠のキモオタ師匠が「俺の弟子になりませんか?」と椅子を引っ張るやり取りでは、女神さまに「そこはFFC(Free Fuckers Club)と違って全員プロです」の理詰めツッコミが入り、会話コントが3連打して舞台仕掛けが一段落。
とはいえ、あれだけ野望燃やしてた株主化が「あなたの価値はご協力によって決まります」と提示された瞬間、花丸マークが×に変わる演出はサブスクの解約ボタンすら霞む破裂感。最後、主人公が「稼ぎ過ぎたので次回は完璧な贅沢オフにするわ」と宣言するギャップがまた愛しくて、やっぱこいつは徹底的にゲーマー根性だぞ、と納得でした。

気になる点

Hシーンの数が増えすぎて「さっきヤった客かぶりじゃん」みたいな冗長さが一度だけ出たので、もう一息整理してくれると次回も楽しめる。

こんな人におすすめ

「プレイ中に自分から値段交渉するヒロインが好きな人」「ハーレム負け犬ではなく逆に客を選んでいくパワープレイを求めている人」「身売り前提ではなく戦略的に稼ぐエロ展開が見たい人」

詳細はこちら

「エロRPGの女主人公にTS転生したら…2章 娼館編」下記サイトにて配信中です。他の作品も多数公開されていますので、まずは下記サイトでチェックしてみてください。

今すぐ読む

※本記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。リンク先はFANZA公式サイトです。

前後の記事・同カテゴリ

同じカテゴリの記事