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「文系女子が強引に押し倒す逆NTR」が気になる人向け。この記事では、透明感ある絵柄で描かれる肉食文学少女の色仕掛けストーリーがわかります。図書室の匂いと汗と翻弄される幼なじみ——全部見どころ付きで紹介するよ。










作品概要
| タイトル | 文学少女は性に溺れる |
|---|---|
| 作者 | 宇宙船庄司号(庄司二号) |
いつもの放課後、いつもの文芸部の部室。本を読むだけだった静かな時間に、幼なじみの文学少女が怪我をした僕の手を取り、読み聞かせてくれる。ページをめくるたび彼女は次第に息を荒げ、ぎこちない手つきで僕に触れてくる。知らなかった。彼女がどれだけ僕を──。
裏表紙のギリギリまで詰まったラブラブ孕ませセックス、見せつけ顔はぐちゅぐちゅ、淫語読書で責め立てるの全58ページ。漫画家・庄司二号が贈る文系ヒロインが虎視眈々主導権を奪う青春劇。
作品の魅力
――最初はただの読書會だった。怪我で石膏の手を吊るした高校二年生のボクに、陽だまりの文芸部で幼なじみの小夜が声をくれる。少し汚れてもいいから、ここで読み聞かせ上手と褒められたいんだと。ところが、宮沢賢治の『春と修羅』を朗読し始めた途端に違和感が走る。「……川はたゆたふ 天は落ち……うぅっ!」小夜の瞼が震え、膝の上に乗った辞典がずれていく。気付けば彼女の指はボクの項に這っていて、まるで句読点のようにちくちくと肉筆する。その圧と早さに、これはもう図書室というより静かな暗黑の闘牛場だという気がした。
たとえば筆写のシーンでは、かがみ込んだ胸の谷間に挿し絵の真田くんをヒモで挟みながら、小夜は「私、攫われたがっているの」。一言一言が体温で滲み、蛍光灯の下には汗の滴が光る。しかも、彼女の手は制服越しに股間のテントを測って——逆転という概念が霞む。彼女は文字通りボクの「勃起」を段落の句点に変えようとしている。こんな立場逆転ッて、先輩作品にあった「少女が恥じらう」パターンと違って恐縮どころか、圧を受ける側が興奮の総量を計れなくなるのだ。
実のところ、ページを進めるごとに新種の快楽が生まれて、線の角度が変わり、呼吸のリズムが乱れる。34ページ目のハメ撮り展開など、角度を変えたカメラワークに比例して小夜の瞳の焦点がボクだけに絞られる瞬間——ここまで過剰に意識されること自体が、そもそも文学少女にとって「愛書」だったはずのボクを、もう読み終わった本のように閉じようとしているサインだ。まるで学籍簿をめくるように。そんな冷徹さが、実は胸の奥に残像となって灼く。この作者の筆線は、線画のユラユラ感を内包したままモノクロにも色温度を合わせてしまう技がある。結果、セリフも音も全部、読者の鼓動に変換されちゃう。だからこそ、背景に置かれた活字ラインがほぼ無音に近づいて、かすれたフォントですら鼓膜の奥で響く、奇妙な感覚が生まれる。これこそが「絵柄」の力だと再確認させられたもんだ。
しかも58ページというボリュームが、一見するとたっぷりすぎて、身動きが取れないかと心配した。だが、じつは原作プロット的に妊娠エンドまで書き切っている中で、小夜はもうボクを孕ませるだけじゃない。あとがきで「あなたが私を孕ませたあとの部室」まで予告している。次巻では、ボクらは文芸部を退部させられた部室で、「退室届」を交わし合うことになるそうだ。 文字で射精、という作者の思いつきは悪くない。むしろ、退屈しのぎの読書という筈だった放課後が、どう逆転して幾重にも折り返されていくのか、その過程を味わうのに丁度バランスのいいボリュームだったと思う。読了直後、ふと腕時計を見たら五分延長。学校のチャイムは鳴らないのに、それでも僕は図書室に取り残されていた。
気になる点
小夜の眼鏡の描写にむらがあり、挿入シーンでは度が強すぎて顔がぼやけてしまう瞬間がチラッと。あと、設定で「文芸部はわたしだけ」って言ってるのに42ページにいきなり顧問(女性)が顔を出して一言喋って消える。もうちょい伏線があればと思う。
こんな人におすすめ
「図書室の匂いに勃起が反応してしまう人」「幼なじみに決め台詞で孕ませられたい気持ちを抑えきれない人」「カバー越しに渦を巻く欲情に抗えなくなる人」という形で、軽く紅茶とコンドームを忍ばせて読みたい人へ強烈オススメ。
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