お母さんとおじいちゃんが子作りしています 後編

ロマちん

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姑父と義母が子作りしている光景にドキッとしたあなた向けこの記事ではネタに見えて実は骨太な後編で母ちゃんが爺爺の腰を貪るまでの心理劇と巧まれた每一コマの興奮付き方がわかるよ










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作品概要

タイトルお母さんとおじいちゃんが子作りしています 後編
作者ロマちん

60代の義父・一郎と38歳の義理の母・美佐子が跡取り誕生を目指す連作の続き。前編で一度は関係を結んだ二人だが本編では覚悟と欲望の間で揺れる美佐子の躊躇とそれを焦燥でねじ伏せる一郎の執拗な口説きが描かれる。介護疲れ肩を揉んでからの耳元囁き、タンスの奥に隠した家庭の証を示す裏蓋、義娘と過ごした日々を引き合いに出す心理的スパイスが錺となり最後は納得と後悔が半々で笑ってしまう。濃密セックスシーンは7シチュエーションで挿入のたびに美佐子が「パパ」と誤魔化す言葉に弾かれるよう演出。セリフ付き差分30P超も収録充実の1冊。

作品の魅力

手を伸ばす速度が段違い。いきなりイチャイチュラしないところがグッときた。姑父の指が義母の肩甲骨の波打ち際を撫でるシーンでは「息子さんに困らせているようで申し訳ない」というセリフが疼く。背徳と責任のせめぎ合いだ。たとえば一郎が年代ものの貯金通帳を見せて「お前の子にもこれを回せるようにしたいんだ」と照明器具に翳した瞬間、読者の喉仏までゆっくり冷たい手が這う。産むため、子守りのため、そして姑父が自分が死んでも残る命を作るため。この根拠のない固さがむしろリアルで、膝が震えた。

中盤の布団の中での交わりは、単なる近親相姦物ではなく2人の老いにまつわる哀切をパックリ覗かせるパノラマ。息白い。関節音立てながら美佐子が自分から股を開いて「早くしたいのはこっちなんだよ」と呻く。恥辱のスイッチと快感のスイッチが同時に入る瞬間が画かれている。たとえて言えば縁側で擦り切れたガラス戸越しに見える爺の背中みたいに脆くて、それでも火照っている。リアルタイムでズボッと挿入される尺の長さにちょっと驚いたがこれは必要な悲哀の時間だと納得。

後悔の呟きが終わったあとに置かれたラストの一枚。美佐子の腹を撫でながら「こいつが動いたらまた来るからな」と爺の声が届く。愛していない、ただ生命継承のために体を重ねたという原初の理由。でもカメラ越しに見える美佐子の目に留まる夕陽が血の色で染まってる。読み終えた後「今日は酒飲みに行こう」って思った。むせ返るような熱さを重力ごと裏返しにされた気分だった。

気になる点

扛えるなら82P→190Pマックスまで踏ん張って物語の余韻を延ばしてくれても良かったかも。最初から出し惜しみせず押し切って欲しかった。

こんな人におすすめ

「息子の嫁を孕ませたい」妄想を研ぎ澄ましている爺さん本人が好きな人。体の奥底にひっそり息衝く焦燥を抱えた中年男性を求めている人。

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