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カウンター攻勢でガツガツ寄ってくる肉食女子に勝てずに敗北&暗がりで絶頂晒し!? そんな理不尽ッぷりがたまらなく気になる人向け。この記事では、どうやって高飛車男キャラがPleasure Fallを喫らうか、主視点での羞恥心と快感の滲み具合がSTDM にわかる予定です。





作品概要
| タイトル | 俺様が快楽落ちなんてするわけがねぇだろ!! |
|---|---|
| 作者 | 余白灯 |
ちょっと一段しか離れてない後輩のチャラっぽい笑顔で俺様主人公が「興味本位」と囁かれるがままヌラヌラしたモノをチラ見。あっという間にそいつの指が絡みつき、股間の主導権を奪われる。最初は「こんなの効くわけねー」とヘラヘラしていたのに、根こそあ捉えられた性感スポットを執拗に撫でられ、羞恥が加速度的に昂っていく。あげくの果てには「俺がこんなに気持ち良くなるなんて…」とポロポロ言っちまって、見栄もプライドも逆さまスッポン。リアルな屈辱感と犯され快楽が同居する一冊。
作品の魅力
扉をパッと開いたら瑞々しく照った肌にブルーの液晶光が這う。教室の片隅で、制服の上からでも得十分そうな肺活量の声が響く。「ねぇ先輩……ちょっと、見せてくれない?」 たったそれだけで、俺の後退りがカンカンに凍った床を削る音に変わる。そこから始まるのは言葉責めだけじゃない。指の腹が這う度に見える汗の粒、制服の布越しでも判る勃起の輪郭、屈辱を痴態にすり替える小刻みな息遣いが全て一枚のコマで咀嚼される。
たとえば後輩にショーツ越しでグッと握られた時の反応は、単純に「硬くなった」とか「声が漏れた」なんて曖昧な表現では済まされない。その瞬間、主人公の視界は格子状のモザイクに変わり、鼓動の音だけがクリアに残る。緊張と快感のど真ん中で、肉体的な「良さ」より「見られたくない自分が見られてしまう」という信息の暴力が先に立つ。それでも竿の芯に火が灯り、男泣きするほど気持ちいい——そこにあるのは大丈夫を装った哀願。逆NTRだから許される、いや、だからこそ許されない圧が胸の奥に居座る。
シナリオの肝は「得意が武器を逆手に取られる」演出だ。散々「俺は遊び上手」とか「俺様は誰にも負けない」とイキっていた過去のセリフを、まさか性教育の遅れペロリストに三回も反芻させられる。読者の方は「あの時の台詞!」というツッコミと同時に、自分の過去の大見得も併せて蒸し返される。過剰なまでの優位性がミスマッチで崩れる瞬間、正義か快楽かを問わなくなる。突っ込みどころが多すぎて、実は冷静に笑えるところが逆に手放せない。と違って、『彼女を見下してヤッていた俺が今…』という典型的展開じゃなく、主人公が1ミリも譲らない強がりを絞りながら Still 翻弄されるのがたまらなく新鮮。
ボリュームは短め一冊なのに、エアマスぶんのカット割りで今にもビヨンっと跳ね返りそうな肉芯の質感が繰り返し顔を出す。ラストのページではもう完全に防御線が崩れて、「頼む、もっと……」なんて変な土下座をしちまうが、その前の数ページでさり気なく描かれてた「制服のポケットから覗く首筋の汗」が一挙に収縮してヘドロみたいに頭に貼り付く。逃げるレベルではない、蹲りながらでも舌を出す誇りの崩壊。そういう繰り返しのカット割りで生まれる「ドツボ感」がたまらなく身にしみる。
気になる点
クライマックスでの「僕側」の感情描写が雑に感じる瞬間が1コマだけあったのはガッカリ。
こんな人におすすめ
高飛車小悪魔キャラを徹底的に翻弄されるシチュエーションが好きな人。容赦ない軽さでプライドをはぎ取られながら、終わりまで「俺様」という看板を剥がせないジレンマがしたい味方。
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