モモトヤマト

王国産

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逆NTRに積極的ヒロインが絡むと「待ってたぁ!」って歓喜する人向け。この記事では、ささやかな“寝取られ”ルという意外な立ち位置を選んだ元一味が、故郷でくっきりヒロインに追われまくるというおかしな展開がわかる。






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作品概要

タイトルモモトヤマト
作者王国産

王国産の第五弾となるモモトヤマトは、戦いを離れて祖国に戻った元一味と、そこで待ち構えていたヤ〇ト&モモ〇助の甘々ラブストーリーです。一味じゃない相手を選んだ“ウィークリーボーイ”の覚悟と、逆ナンプ方向に暴走する女たちの貪欲な愛情が主軸。無料サンプル画像7枚つきで、カラーで描かれる全編が売り。

作品の魅力

「離反した側」の男が、いざ帰郷すると熱量アンバランスなふたりに挟まれて煮え立つ瞬間が堪らなく楽しい。俺は一味の仲間でありたいと思いきや、一味じゃなかったパターンに翻弄される。その坂道で「帰りたくなかったの?」と首筋に息を吹きかけるヤ〇トの表情は、逆NTR好きの心臓を鷲掴みにする。まるでユーザーの罪悪感まで見透かしたヒロインぶりだ。

たとえば、背後から絡みつく腕をゆっくり滑らせながら「おまえが選んだのは私じゃなくて、この国だったんでしょう?」という囁きに、読者である俺の喉がカラカラに乾く。悔しい、的確すぎる。普通に進めば逃跑男主角への制裁劇と化していたところ、作者はモモ〇助にまで「わたしも負けじゃないですよ?」という劇薬を追加。いつもは「寝取られ」側に張り付く気持ちが、今回は違う。どちらも勝ちたい、と思う魔が差す瞬間がある。

クライマックスの布団シーンで興味深いのは、ヤ〇トの「私の方が早くイキそう」発言とモモ〇助の「待っていてください」という真逆のアプローチ。逃げた=承認欲求の塊である主人公に対して、一方的に完璧なエロスをぶつけるのが公式逆NTR路線かと思えば、モモ〇助は“最後は私が”という負けじゃない尽力で実に新鮮。ここまでバトル型でなくてもいいんだ、と舌を巻いた。

紙面を彩る彩色のさじ加減も欠かせない。バストの谷間から漏れる朱色ライティングが、夏の夕暮れの体温を思わせて息苦しさすら演出。但し過剰にエロに走らず、表紙のシンプルな対比(真ん中に立つ男主角+左右から迫るふたり)で「逆NTRだよ」とプロデュースするのは王国産節が効いている。前作と違って連作感薄め、独立して楽しめる点も五作目らしい配置だ。

こんな人におすすめ

反撃されまくる立場が心地いい“逆NTR”を探求している人。
一味抜けて逃げ帰る主人公に対し、待ち構えたヒロインたちが先走りすぎるプレッシャーを味わいたい人。

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