寝取られヒメ〜元カノと共に女性化調教されて〜

恥辱庵

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逆NTR+積極的ヒロインの二重トライフルに興味しいる人向け。女性化要素がうっすらってところが気になる人向け。大体そんなギリギリっぷりを踏みにじった風味はどうなのか、この記事では「絶対ノリきれないはず」とタカを括っていた私が触れてみた正直な感じがわかります。








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作品概要

タイトル寝取られヒメ〜元カノと共に女性化調教されて〜
作者恥辱庵

恥辱庵が放つ新作で、元カノとその新恋人(女性)に囲まれて主人公が少しづつ女性化されていくプレイを体験する作品。ただし性転換モチーフはあくまでスパイス程度、ペニスは最後まで健在で女装・メイク・言葉責め中心。ストーリーは「元カノに再会→彼女の新恋人と敵対→負けて調教」という王道流れをぎりぎりナメもせず描きつつ、失恋メンタルの残り香を巧く升華。無料サンプル9枚で全体的な雰囲気はパッと掴めるが、攻め側二人のからみ具合は見せどころに抑えてある。

作品の魅力

「またか」と肩をすくめたのは、背表紙で微笑む元カノの態度から既に想像できた敗北確定感だったから。けれど開いてすぐ変わった。彼女の「見てて、こいつの可愛くなる過程」ってドヤ顔は、恋人連れ特有の温度感があって逆に軽くね。たとえば主人公が泣きすがる場面で彼女はちゃっかりスマホを構えてガン見。現実の地獄芝居を友人に晒すSっ気丸出しで、むしろ観客として参加している感覚。“寝取られ”でも“寝取らせ”でもなく「見せつけちゃう」指向だからこそ、嫌でも視線を奪えない。

肝心の女性化シーンは、抜きどころというより「焦らし」のかたまりだったのが面白い。たとえば女物ランジェリーに腕通させられる時、一瞬だけ布地と肌が触れて「あ、俺の体温で温まってる」という自意識過剰ワードがヤバい。挿入より粘膜責めより、下着の縫い目が食い込む違和感で頭真っ白になるという発想。『女装少年』系みたいに可愛い可愛いで固めるのと違って、あくまで主人公を痛々しい恰好に追い込む工程を丁寧に見せる。だから痛く、恥ずかしく、でも一歩足踏みしてスルメのように育ってゆく。

そしてさり気なくベタなのが、新恋人役の女の子がめちゃくちゃ高感度人間。元カノの思う壺だけど「ねえねえ次どうする?」と主人公に聞き返す小悪魔っぷりが癖になる。たとえば「オトコノ娘」発言に対して主人公が反発しようとすると、目をキラキラさせて「それならキスしてみ?」と強引に燃料投下。逆NTRとはレス前哨戦なのに押せ押せされまくり、という倒錯。じわじわとデコレートされて「いや、でも、感じちゃってる?」と自分で疑念を掻き立てられる。覚悟外しのスピード感でぐちゃぐちゃになる感情が甘ったるくて最高。

ボリューム的には噂の9Pサンプル通り、試し読みだけでも薄いけど購入後30Pオーバー。薄いのに情報量多いのは、殆どセリフで埋め尽くされているから。擬態勃起したプロレスごっこみたいな見せ場はない。ただセックスで潰れる直前まで恥を塗り重ね、そこに主人公の驚愕顔を引き写すトリックを繰り返す。最後は主人公が「恥ずかしいのに足開いてる」写真を見せられて呆然。逆NTR好物の私でも「あ、これ勝ちゲーだな」と素直に拍手。責めきる側の余裕、受けきる側の強がり剥がれ、両方の温度差が余韻を長引かせる。

気になる点

ややサイズ感・肉付き貧弱な作画が苛立つ。物足りなくて「うわっ小白作!」みたいな粗探しが抜きどころの直前で頭をもたげるのがかなり惜しい。

こんな人におすすめ

元カノにわざとらしく見せつけられたい人向け。女装させられたくないのに「着せられた瞬間に勝手に興奮」みたい矛盾を楽しみたい人。そしてラブコメ称号は高々ついても最終的に主人公が「勝ち負け云々以前にうっとりしていた」みたいな負け惜しみを咀嚼するフレーバーを求めている人。

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