清楚系ヒロインが主動で距離を縮めてくる逆NTRが気になる人向け。この記事では、新作「清楚な子ほど。」がどうバレずに捌ける快感を描いているかがわかります。










作品概要
ピンサロで性欲を処理した帰り、昔片思いだった“清楚系”の元クラスメイトと再会した主人公。彼女は今も地味で品がいいけど、不意に「あなた、いま女の匂いがする」と匂いフェチ丸出しに迫る。言葉少なながらも大胆な手つきで股間を確かめ、教室でも裏ス使用と場所を選ばない。秘密を握られた主人公は仕方なく応じるフリをしながら、次第に主導権を奪われていく。
作品の魅力
街灯の下で制服のままスカートを捲る瞬間、静かに灯る欲望。作者は“清楚”という外殻の小さな隙間からむくむくとほのめかす泥臭い性欲を、匂いと感触でじわじわと表現する。たとえば彼女が嗅ぐように鼻を近づけて「えぐったところに残ってる」と囁くシーンでは、単に“卑猥”というより“有り体”という響きが胸裏に染みる。
ピンサロ嬢のふわりと人工的な甘い香りが消えきらない主人公に対して、元クラスメイトは「まだ残ってる」と嗅ぎ続ける。匂いフェチの視点が作品を彩っていると思いきや、肝心の行為シーンでは挿入よりも「擦れ合わせる」行為に比重が置かれる。制服の裏地に染み込むナプキンの香りを匂わせながら、彼女は本当にしたかったのは挿入ではなく“密着”だったのかもしれない。そんな想像が捗る演出は新鮮だ。
ラストは教室のロッカー室で繰り広げられる立ちバック。棚にしまわれたストーブがモワリと熱を帯び、ふたりの影が窓ガラスに蠢く。ただし「誰かに見られたら終わり」という緊張感は、いつもの浮気モノと違って濃さを際立たせるわけではない。むしろ物語は「ピンサロの匂いが残ってる」が絶対真理みたいな勢いで、ふたりの距離が圧縮されていく。汗とリップクリーム、オンザクローゼットの雑巾っぽい臭いが混ざり合う刹那、ハッと息を呑むのは主人公だけではない。
主人公の主観を極力排除し、彼女の“見えてない部分”だけを際立たせる筆致は実に快感。コマの端に半端に描かれる指先の小皺、制服の内ポケットから見えるスマホの充電ケーブル。そういった瑣末なリアルが、猥褻とリアルのギャップを愉しむ読者に刺さる――ラブホの外に待つ無料トースターではなく、コンビニ袋に入ったソフトクリームを舐めながら下校する彼女の横顔が脳裏に残るのは、エロより滑稽なワンシーンだったからだ。
気になる点
全体的に焦りが見えるのと、ピンサロ嬢との前戯シーンが短く“本丸”に入るまでがあっさりしすぎている気もする。
こんな人におすすめ
元クラスメイトの“清楚”な仮面をはぎ取りたい願望を抱えている人。匂いフェチがチラつく日常のワンシチュエーションを求めている人。ピンサロ帰りのざわざわした後味をエロとして味わいたい人。
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