野球少女

ゆくた家

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FANZAの新作で気になるのが『野球少女』。野球少女アミダ多しと聞きつけ、「どう塩味づけした?」「スイングの勢いでバットが…?」など“本気スポ根のエロ”が気になる人向け。この記事ではLINEスタンプサイズの無料8枚から体感できる熱量と、実際に電子化された本誌の絵柄・テーマの深掘りがわかる。







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作品概要

タイトル野球少女
作者ゆくた家

ゆくた家さんのC107新刊『野球少女』は野球にまっすぐな少女たちの恋心と汗を描いた本。東4モ52aにて販売され、後日FANZA電子版も配信。無料サンプルは8枚公開中で、レビュー平均点は4.67。読者は「熱量のある絵柄」「ピッチと愛情が交錯する展開」と高評価。野球要素はマウンド上の勝負だけでなく、打席での緊張やベンチの静寂まで余すところなく描ききる。

作品の魅力

気づいたら“胸”の方が送球練習をしている。捕手がマスク越しにニヤリと笑い、バッターは空振りで体勢崩れぎりぎりでキャッチャーの胸倉をつかむ。この瞬間、野球のルールは完全に裏返されて週刊ベースボール紙面の余白が開脚コマになる。これが本作の骨子。守備位置が恋人占い代わりになる世界。四球=告白、敬遠=振られ、フェア=セーフ、ファウル=アウト。公式戦のカウントもこれで動くのかよと思いながらページをめくると、ピッチングフォームの説明マンガに挿入された「バットが暴発した時の増税前の税込価格」注釈が鼻を突く。

ピッチャーとバッターの攻防で鬱陶しい野次が挟まるサンプルは見せどころ。正直、風紀委員のスキート入学式で胴上げされそうな線がびりびり背中を伝う。たとえば、見送ったストライクが「コツン」と初恋のポンコツ音を鳴らすシーンでは、私は本気で「キャッチャーがタイミングずらさなきゃよかった」と呟いた。だってここまでベースボールの専門用語を垂れ流してきたのに、いきなりあなたの恋はフォアボールですか。また選手宣誓のフリーズでエロアングルがスライドしてくるのは、田舎のグランド裏なのに鉄格子の影まで映してくる描きこみが潔くて刺さる。通常なら球場の空気や観客のざわめきを省く同人誌の演出として「なんだ割愛か」と切り捨てる大部分を、ここでは“汗の波”に置き換えてくれる。カメラ=読者の座標がマウンドに立つ瞬間、彼女のパンツラインに野生の興奮が起きる。それに比べてセブンイニングのストレッチは暖めだけでここまで膨らませて息を詰めさせるのがエロ漫画の作法かなんて検討しているうちに、私もアウトカウント確定。

ズバ抜けて気持ちがいいのは打順が距離になる演出。番手ごとに恋人としてのランクづけされるゲスさが依存症になる。三塁コーチなんて肩叩きすら許されないライバルポジションから始まり、ダメ押しの四球が「付き合おう」のテレポート。打席でスイングしながら肉体の熱量が立ち止まらないところまで落としてくるのは、以前読んだ「野球部マネージャー」枠の作品群では味わえなかった焦燥感だ。特に九番バッターが「出塁率3割」と数字で語る展開は、試合前の作戦会議がデートプラン立案に転じ、キャッチャーのサインカードが濃ゆエッチルート図になる。ピッチャーのリズムまで奪われているのは性豪スイッチオン時の私ですらないから、九番のドジっ子属性が比間近で溶けきる瞬間、私はハンドルキープかと勘違いして膝に肘をついてしまった。これは野球下手の私でも同じ怖さを味わえるバッテリーエロス。球威を受け止める捕手の指先、バットの反動が伝わる肩のライン、押し付け合う汗の重さが見開きで繋がって、全身で「野球して、野球して」と言わせる。グラウンドに立てない想いも、座っていて振り切れる。これが新刊の野球少女。

こんな人におすすめ

「スポ根中での主導権争いが好きな人」「ガチの試合中にセクハラサインを見逃したい人」「サンプル一枚目で『ここで顔紅潮?』とツッコミながら笑いたい人」へ。具体的には、打席でガン見された時の焦燥感を味わいたい読者と、「ランナー挟まれパニック」なんて恐怖を帯びたファーストキスを求めている人におすすめ。あとは投手戦の空白の時間を女の子のアレで埋めたいソツのない性欲を持つ読者、この一冊で試合観戦の意味が変わる。

詳細はこちら

「野球少女」下記サイトにて配信中です。他の作品も多数公開されていますので、まずは下記サイトでチェックしてみてください。

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