略取犯ABCの動機4

Iceモナカ公国

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少女たちを別荘に軟禁してアダルトグッズの実演に使う、公約通りの“略取犯シリーズ”最新作が気になる人向け。非道な企みの裏でどんなハードプレイが再生されるのか、この記事では星一つもつけられてない最新作の中身と、やまだが感じた背徳の甘さがわかります。






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作品概要

タイトル略取犯ABCの動機4
作者Iceモナカ公国

略取犯が女子高生を連れ去り、山奥の会員制別荘へ。そこは巨額の取引が行われる限定アダルトグッズフェアの舞台。売り手は新開発の玩具を最強の“リアル素体”で披露する。少女たちは「実演用サンプル」と化され、抵抗を封じられた肢体で新製品の効果検証に使われる。商談は競りとなる。同時に複数の玩具が試される。観客の注文はその場で反映され、少女の嬌声は価格に直結する。最終的に最も高値で落札された玩具だけが一般流通へ。シリーズは第四弾となるが、収監されるまでの“連続略取犯ABC”が残した没写真帳を元に再構成されたフィクションだという。

作品の魅力

ページを開く前に決めていた。「今回も泣くか、それとも笑うか」の境目。けれど、冠する4という数字は直撃だった。最初のスプレッドで開脚固定器に吊るされた白いソックス、シリーズお馴染みの「撮影用番号札」。胸がざわつくのは確信犯プレイへの期待だけじゃない。作者は—いや犯人は—何度も拐って、なぜここまで詳細に玩具を吟味するのか。

たとえば玩具サンプル3号、可動式バックル付きディルドチェアの導入シーンでは、他の取扱説明書と違って少女の「履歴書」が挿入される。年齢と三サイズだけでなく、「前回フェラでいった回数」「弱点(左耳垂)」まで開示。温め具合を見極める連中の視線が生々しい。ページをめくる手が知らず震える。別荘の客と少女の距離、これが逆NTRの正体だと気づかされる瞬間だった。

シナリオの肝は「値段が嬌声で上下する」構造。8ページ目、バイブをぶち込まれながら金槌で値札を叩くディーラーの表情。彼が言う。「こっちはもう+15万、そっちはまだゼロ」。対照的なふたりの肢体。高値側は涎を垂らしすぎて玩具が壊れかけ、安値側はまだ潤いさえ3割。読者は鬼畜にしか見えない光景に、実は非情な競争の肯定を体内化している。ここまで残酷に“リアル”にできる作家は少ない。

ラストは届く。落札した玩具は即座に撤去され、少女は高値ほど長く使用される。作者はそこで初めて俯瞰カットを入れる。白い部屋、真ん中に箇条書きされた名前。ああ、こいつはもう次の商材だと誰かが呟く。最後にかけるセリフは「Dはもう7人目」。妄想が現実に跳ね返る論理の完成。夜、目を閉じると、ディーラーの金槌音だけが鳴り止まなかった。二度と読み返せない、だけどやめられない強迫が残る作品だった。

気になる点

サブタイトルの“略取犯ABC”にもうDが登場する宣言は、シリーズが途方もなく長期化してしまう暗示で少し怖い。

こんな人におすすめ

「狂おしく選別される自分」を妄想したい人。売買される側から見上げる視点でグッズを「使われる」瞬間を味わいたい人。サービス精神ゼロの非情プレイに触れたい、そんな胃液と愛液がごちゃ混ぜな快感を探している人にぴったり。

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