”最弱、なのに最強をネトられて舞い上がる逆NTR展開”が気になる人向け。この記事では、ふだんの同人誌とは毛色が違う「淫術×下剋上」の勝ち方と、ヒロインが超積極的に責める名シーンがどこにあるかがわかります。




作品概要
落ちこぼれ忍者・アッシュが憧れの最強忍者・望月セレスを、禁じられた淫術で屈服させるっちゅう下剋上モノや。禁呪乃三触花淫蟲の術っちゅうんは、触手化した指から淫蟲を送り込み、神経ごと快感で塗り替えてもうたら完璧に支配できるっちゅうエグい代物。憧れと嫉妬と怨念が入り混じったアッシュの執念が、セレスの誇りをズタズタにしていく様がたまらんのや。
作品の魅力
まず絵柄や。千本トリイの描くキャラの表情がめっちゃエグい。特にセレスが快感に負けて崩れていく顔の書き込みがヤバいで。普段は凛々しい最強忍者が、処女を奪われてアヘ顔晒すギャップがキレッキレや。コマ割りもテンポ良くて、淫蟲が体内に入った瞬間の「プチッ」つうか「ねじ込まれる」感が描写からビンビン伝わってくる。アッシュが「私が墜とす」宣言した後のヒロインが、最初こそ「小僧が…!」つて啖呵切るけど、徐々に喘ぎ声が混じり始める過程の丁寧さがたまらん。 読後感はもう、スッキリやな。ただの陵辱モンやなくて、アッシュの積年の恨みと劣等感が爆発して、憧れの存在を完全に屈服させるっちゅう「逆転劇」として成立してるから、後味が悪ない。むしろ「よくやった!」てアッシュを応援したくなる。淫術っちゅう非道な手段やけど、アッシュの執念の重さがストーリーに熱量与えてるわ。ウチは読み終わった後、拳握ったで。
気になる点
いやーぶっちゃけ、ボリュームがもう一声欲しかったわ。全体的に展開がええテンポな分、もっとセレスの屈辱に歪む表情の差分や、淫蟲に蝕まれる過程のじっくりした描写が欲しかった。特に「アッシュが術の副作用でどうなるか」みたいな後日談が無いから、ちょっと話が綺麗に終わりすぎてる感がある。せやけど、ええ意味で「もっと見たい!」て思わせる作品やから、これはこれで完成度は高いんやで。
こんな人におすすめ
王道逆NTRで「俺の女を誰にも渡さない!」ではなく「俺こそが彼女のピークを掘り当てる挑戦者」という立場で楽しみたい人。積極的に責め上げるヒロインを求めている人、本人の意思で跪かせられる瞬間を見たい人。
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公式サイトで試し読みして、触手に侵されるセレスの表情見てピンときたら即購入や。値段分の熱量は絶対あるで。
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