「積極的な巨乳幼馴染みが眩しいラブストーリーを求めてるけど、どれ読む?」って迷ってる人向け。この記事では、実際に読んだ2000冊オーバーの眼で本書のズボズボくる胸キュン力と、遠慮なしなヒロインの攻めっぷりがどこで炸裂するか、寸止めなしで解説できます。

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作品概要
| タイトル | 巨乳の友達と付き合うまでの話 |
|---|---|
| 作者 | フグタ家 |
DL数30万超えの人気シリーズがとうとう書籍化。素直になれない男女の、すれ違いから始まる恋模様を、前後編に後日談まで収めた完全版。ちょっと意地っ張りな幼馴染みの巨乳彼女が、友情のギリギリ線を越えて襲いかかる。キスひとつで頬を赤らめながら背後から抱きつく、最低だけど最高の“逆NTR”テイスト。どこまでも真っ直ぐな想いと、性欲がぎゅっと重なるラブストーリー。
作品の魅力
ページをめくって十行も読む前に、もう胸の奥がジンと熱くなる。それは決して甘っちょろい喜びではなくて——例えば主人公が「…なんで俺なんだよ」と俯いた瞬間、彼女は俺に見せつけるようにブラウスの胸元を大胆にはだけ、頬を染めながら「気付かないフリすんなよバーカ」って投げる言葉の棘。ああ、このひと睨みはどうやら俺たちの幼い頃からずっと、劣等感と劣情をごちゃ混ぜに育ってきた愛情なんだって気付かせてくれる。
もう“幼馴染みが攻めてくる”って、ただの属性ワードで片付けるには濃すぎる。普通のラブコメだと「照れくさいから今日は帰る」で終わりそうな場面で、この子はストレートに「離れたくない」と体で訴えるから、主人公の理性の奥底、つまり典拠のない独占欲がズキンと疼くんだ。それがたとえば駅の階段で、突然抱きつき舌を絡めてくるシーンでは、通勤客の目もアウトも全部ふっ飛ばして、俺は早く家に帰ってマネしたくなってしまう。読者をすっかり共犯者にするあたり、やるじゃないか。
落ち着いて考えればアブナイ展開だって分かる。でも作者は決してただのハメイキで彼女を描き切らない。友達として食事に行った帰り、二人で傘を細くシェアするとき、そっと肩を寄せる手つき。彼女は「今日の私、エロくないでしょ?」って笑いかけるけど、そのすれ違いすらも先の熱い夜への伏線に変えるあたり、プロの仕事だと思う。下半身が疼くだけじゃ耐えきれない、そういう焦燥感を巧みに煽り立てる脚本の味わい深さに、グイと引き込まれる。
后編に入ると、もうネタバレ覚悟で書くしかないけど──二人が狭いラブホの入口で躊躇した瞬間、彼女はパンツを見せつけるようにスカートを捲って、耳元で「見たいでしょ?」って囁くの。少年漫画だとキスひとつも突然すぎて固まっちゃう主人公と違って、ここでは「押す」のではなく「一緒に落ちる」選択を提示する。その言葉、俺たち読み手に向けても効いてくる。200ページ切った直後の、ウェイティングルームでの再会シーン「今日も調子イイ?」なんて押し問答が、ほんの数コマなのに肺の奥まで沁みるのは、そこに刻まれた空白と時間の重みがあるからだ。一冊まるごと、えげつない愛の密度を味わった、そん夜になった。
気になる点
ラブホでの描写が立ち絵中心で背景が簡略化されてて、やや味気なかった。
こんな人におすすめ
「幼馴染みが恥じらいながらも容赦なく迫ってくる瞬間」を妄想にしか見たことがない人。錯綜する独占欲をエロに変換して、そのまま一晩中温めたい人。
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