ボーイッシュ女友達と一線越えてしまった件

猪武者

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結婚間近の幼馴染ボーイッシュ娘に主導権を握られてしまう逆NTR展開に火が点く瞬間が気になる人向け。今回は「前祝い側に回ってもらうご褒美セックス」の是非を含め、少女漫画みたいな切なさとエロスの境界線をどう越えていくのかが読めます。







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作品概要

タイトルボーイッシュ女友達と一線越えてしまった件
作者猪武者

結婚を間近に控えた幼馴染・伊澄は、昔から男勝りなボーイッシュ女子。そんな彼女が「ほら、前祝いだよ」という軽い一言と共に「俺の貞操を狙う」体当たり誘惑を開始する。屋上の告白、自宅のリビング、ゲームセンター。どこでもタイミングが合えばキスから手を伸ばし、既婚ルートを目前にしたクライマックスセックスまで一気に駆け抜ける。最後は「零れてるの、全部受け止めて」というまさかの一言で終わるから裏切られフル回転という完成形の逆NTR。

作品の魅力

ある日の昼下がり、屋上の錆びたフェンスに背を預けた伊澄の口から「挿れてみ?」と問いかけられたタイミングで私は椅子から腰を浮かせた。あまりのイキリっぷりに声が裏返りそうになる。その直後、「冗談」と油断させて耳元で囁く「本当は今日こそイチャラブしたいだけなんだ」なんて、まるでGALゲーの確執フラグを逆手に取ったような強引誘導。たとえば制服のまま外縁部まで舌を這わせ、秀でた鎖骨に沿ってメインイベントまで到達させる一丁前みたいな丁寧な前戯描写。ここで初めて、リボンが緩むだけで破廉恥どころか“仲良しの延長”として愛撫が成立することに気づかされた。

屋上その後訪れた自宅のリビングでは、インドアな雰囲気の逆転劇が待っていた。ゲームパッドを握りながらの軽い会話→ソファでパンツを脱がされてしまうまで二ページとかからない。大衆誌の読みかけページを広げたまま勃起が丸出しになる様が、まるで幼馴染探しに走る娯楽マンガみたいなテンポ。ただ純粋な頬杖でふと見つめ合うだけで、ここまで“日常の延長線上でSEXしてる”状況が成立するなんて、スクールデイズ作品の濡れ場群とは違って距離感がゼロに近い。読者が膝の上に置いたスマホ画面にまで虚無が突き刺さる錯覚に陥るから不思議。

ボリュームは短めだが「行為後のけじめ」という逆NTRの醍醐味がしっかり残っている。終盤のラストPIZZA屋の一室、窓際にべた付いた指紋みたいな汗の痕を眺めながら伊澄が告げた「これ、最後だからな?私も負けるわけないし」という台詞。正直、いつもはドMの自分が震え上がる程の攻め口調だった。しかしその直後、額にちょこんとキスをして「ごめんね、こんなことだけ残して」なんて挟む甘さ。途端に恋愛映画的なエモさに変わる。この瞬間、イチャイチャしただけで済ませるような軽薄な作品じゃないことを痛感。逆NTRなのに、実は純愛と身体の温度感を限界まで詰め込んだ矛盾。それがたまらなく胸を締め付ける。

気になる点

完結後、どうしても「もし結婚式当日に子作りの痕が隠れてないのでは?」という味噌汁汚れみたいな現実妄想が脳内を駆け巡り、読後の余韻をわずかに削ぐ。

こんな人におすすめ

「ボーイッシュ女子の長年想いを突然寝取られる快感」が好きな人、あるいは「友達の域を越える瞬間にオトナの距離感が脳汁で溢れるアバンチュール」を求めている人に刺さる。

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