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寝室に貼ったタペストリーの剥がれ目が気になりつつ、“勇者と元・パーティメンバー”に寝取られちゃう妄想ゲーが気になる人向け。この記事では、猫背会館の新作寝取らせADVに込められた「逆NTR×積極サークル」の魅力と、プレイ中に実際に僕が噛み締めた3つのポイントがわかります。




作品概要
| タイトル | 元女剣士ライラはクエスト中! |
|---|---|
| 作者 | 猫背会館 |
猫背会館が贈るファンタジー寝取らせADV。舞台は剣と魔法の大陸。プレイヤーはギルドに所属する次級冒険者であり、かつて傭兵だった女剣士ライラを護衛クエストに連れて行く。目的は達成したはずなのに、帰り道で出会った“かつてライラが慕っていた師範”と“旧パーティの幼馴染魔導士”が彼女に近づいてくる。会話イベントを選ぶたびライラの情熱が外に逸れ、プレイヤーだけが遠ざかっていく。エンドは3種。フラグ次第で寝取り→寝取られの切り替わりタイミングも変わる。
作品の魅力
忘れていた古傷をホジられたような疼き。そう感じたのは、ライラが「剣を引いた理由」を語る瞬間だった。幼い頃の師範に褒められたこと、それを超える誇りが欲しいと願ったこと、でも傭兵暮らしで友を失い鍛冶屋の下で錆びを落とす日々――。そんな原画が差し込まれる瞬間で、たとえば街の酒場で原英雄たちに再会したシーンでは、彼女が見せる笑顔の角度が一枚前と明らかに違った。プレイヤーの返答を待たずに「久々だね」と彼らのほうから触れてくるその図式に、逆NTRとは単純に“寝られる側”を羨ましがるんじゃなく、「外野からどんどん場を奪われる」無力感がミョーに刺さった。
肝なのはヒロインの積極さだ。従来の寝取らせでヒロインが「拒んでいるのに無理矢理」っていう光景とは違って、ライラは冒険者としての自分を語るうちに自然と頬を染める。灯火の下で師範に“最後に教わりたい技”と真剣勝負を申し込むときも、勝負が済むとすぐさま「今夜、請負えるか?」と小声で囁く。このたった2秒に判る、焦れったさと覚悟の混ざった声色に思わず“選べない選択肢”になってしまう。でも実はフラグが細かく別れていて、一度通ったルートでも違うイベントで別ベクトルに逸れちゃうから、スキップしながら短時間で縛りプレイを楽しめるのも捗る。
さらに違うのは、寝取り側キャラがプレイヤーの存在をちゃんと意識していることだ。たとえば幼馴染魔導士は「あいつのこと、好きなんだろ?」とライラにまず問う。プレイヤーを仮想敵としつつも決して侮らず、むしろ「彼を超えた男になる」とライラに誓わせる展開はなかなか見ない。結果、ライラに残るは「才能の差」を語る苦痛だけ。そこに初めて画面外のプレイヤーが“自分は才能なんて関係ない”と気づく。寝取られスパイスに“劣等感”という余計なじんわりが加わり、涙腺に来るっつーか笑えてくるっつーか。ショートカットで読める回転率の高さとは裏腹に、エンディング後のスタッフロールでふと吐息が漏れるのは、このズレのせいだと思う。
気になる点
Hシーン差分が4枚しかなくループがちょっと短め。もう2〜3パターン欲しかった。
こんな人におすすめ
積極的ヒロインが寝取られて自分を見捨てていく瞬間にゾくゾくする人。元英雄に「十歩譲っても届かない」と言われ、ギリギリ地点で嫉妬を味わいたい人。猫背会館の過去作で「飲み会で昔の同僚に寝取られチェック」がお気に入りだった人。
詳細はこちら
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