「使用禁止の公衆便所」というタイトルにワクワクする人向け。この記事では、サークルこたつぶとんが描くある種ドライな凌辱空気と、それでも疼く少女の表情が何より魅力的な理由がわかります。
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💦 この作品を読みながら使うなら




作品概要
使用禁止の公衆便所っちゅう、もう臭いが染みついたクソみたいな空間に、無垢な少女らを拉致ってむりやり穢しまくる、正真正銘のクズ作品やで。設定はシンプル極まりないが、その分シチュエーションの密度がハンパない。表紙から既に「これはアカンやつ」と分かるほどの禍々しさや。サークルこたつぶとんの「公衆便所シリーズ」三部作をガッチャンコした総集編やから、ボリュームも満点。少女らの必死の抵抗も空しく、便所の汚臭と体液が混ざり合う地獄絵図を、生々しいタッチで描き切っとる。
作品の魅力
まず絵柄やけど、もうとにかく猥雑でエグい。線は太めやのに、少女たちの柔らかさと汚される無残さが両立しとるんや。特に便器の冷たさや匂いまで伝わってくるような、背景の描き込みが秀逸。おまけにテンポがえげつない。ページをめくるたびに少女の抵抗が削られて、無理やり犯されるまでの流れがスピーディーやから、読んでるこっちの頭ん中も一気に汚される感覚や。 関係性の熱さっちゅうか、もう支配と屈服の構図がハッキリしすぎてて、見てて痛いわ。加害者のクズっぷりが徹底しとるから、読者は感情移入せえへん代わりに、俯瞰して「ああ、これはイカれた世界やな」と愉しめる。ウチが読んで特にゾッとしたんは、少女が便器に顔を押し付けられてるシーンや。抵抗すればするほど、便器の縁が歯に当たって血が出る描写が、エログロの極みやった。読後感は、まあ正直「もうええわ」と一息つく感じやけど、それも含めて作品の力やと思う。
気になる点
いやーぶっちゃけ、絵が場面によってはちょっと荒いわ。特に動きのあるシーンで線が乱れて、誰が誰やか分からんくなる時がある。それと展開が急や。拉致って犯すまではええけど、その後の少女の心理描写が薄くて、もう少しグチャグチャに壊れる過程を見たかった。正直言うと、総集編やから話が断片的で、前後の繋がりが飛躍しとる部分もある。ボリュームは多いけど、個々のエピソードの深掘りが足りん気がするな。
こんな人におすすめ
少女が汚れた空間に一方的に晒される瞬間が好きな人。ライブ感より「捕まえた」のやり切った味を求めている人。きちんと四畳半より狭く、暴発の臭いを塗りたくるまで見届けたい人。
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