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「使用禁止の公衆便所」というタイトルにワクワクする人向け。この記事では、サークルこたつぶとんが描くある種ドライな凌辱空気と、それでも疼く少女の表情が何より魅力的な理由がわかります。
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作品概要
| タイトル | 使用禁止の公衆便所に少女を連れ込んで●す |
|---|---|
| 作者 | サークルこたつぶとん |
サークルこたつぶとんの「公衆便所シリーズ」三部作を一冊にまとめた総集編。使用を禁止された汚臭漂う公衆便所に連れ込まれた少女たちが、抵抗も虚しく汚され尽くす。その一部始終が高密度シチュエーションで綴られる。無料サンプルは11ページあり、主として表紙&冒頭たっぷり分が閲覧できる。
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作品の魅力
連れ込む瞬間のスピード感がたまらない。扉を開けた途端、通路は途切れ、少女は背後から「ちょっと…ここって…」と呟いた瞬間に腕を掴まれる。この時差攻撃があるからこそ、読者も理由を聞く暇なく押し切られる酩酊感を共有できる。
前シリーズと違って、こちらは建物すら廃墟と書かず「使用禁止」と看板が掛るだけ。たとえば便所のタンク蓋が外れてポチャリ、と水槽に落ちる描写があるが、それが場の古さ=危険を裏付けるアクセントになる。小物ひとつで世界が崩壊する緊張が段階的に高まる仕掛けはさすがだ。
少女の表情を追うと、最初は眉根が寄って「キツい」顔、次のページでは唇半開きで息を荒げている。この変化は文字では一言も説明されない。ただ連続絵としてちゃんと筋肉の動きを伴って“下品”になるのを見せられると、こちらもくせになる。特に扉を背負ったまま上体は反らせているシーンでは、お腹の線が綺麗に描かれており、見せ場の品質が高さを改めて意識させられた。
ボリュームも捨てがたい。「三部作まるっとパック」なので、シリーズ3の展開を冷静に俯瞰できる。一回目では見逃した髪の毛の束が、二回目では染みの輪郭を捕食し、三回目では床に落ちた瞳の光も拾える。こうして被害者視点以外の淫具テロップのような要素が、逆に作品の完成度を補ている意味合いも楽しい。
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気になる点
会話台詞が読みにくい箇所があり、「ヒト…」の位置がページ下部より端すぎて復唱しづらかった。
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こんな人におすすめ
少女が汚れた空間に一方的に晒される瞬間が好きな人。ライブ感より「捕まえた」のやり切った味を求めている人。きちんと四畳半より狭く、暴発の臭いを塗りたくるまで見届けたい人。
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