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「支える母」本当にただ優しいだけ?そう疑ってしまうサスペンス系母性モノが気になる人向けです。この記事では、表面は家庭の絆を謳いながら母親が息子をいとも簡単に「食べちゃう」のどこが新鮮に感じられたかと、逆NTRとしての美味しい味わい方をやまだがぶっちゃけます。
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作品概要
| タイトル | 漫画家志望の息子と支える母 |
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| 作者 | そんたく工房 |
夢を追う息子は創作の日々の果て、満を持して原稿を持ち込んだ。ところが大手出版社の担当は容赦なく却下。失意の息子が家に帰ると母親は笑顔迎え。励ましの抱擁から徐々に距離はゼロへ。優しさと執着が溶け合う夜が始まって、朝になっても母親の腕は離れない。息子の挫折が、そのまま母の感情爆発へと続いてしまう。
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作品の魅力
表紙は母親が白いエプロン姿で息子の肩に頬を寄せているだけ。でもそれを見た瞬間「あー、すぐに抱きしめてしまうタイプだ」と背筋に悩ましい予感が走った。だって目線が違う。息子を見る目、まるで『おかえりなさい、あとはお母さんが全部受け止めるね』って話してるみたいだ。挿絵が具体的に開く51ページでは、電話で編集者に原稿を突き返された息子がぐったり俯いている。そこに母親がベッドに入ってきて、掛け布団をめくりながら「どうしたの?具合でも悪い?」と耳元囁く。ふと息子が尻に触れると「熱があるかしら?」と自分のそばに引き寄せる。その一連の仕草を作者は全6コマで見せてしまう。隠しきれない欲情じゃない。そう。「母性」ではなく「雌」が主語なんだって気づかされる。
本誌らしさはキスシーンで決まる。息子が「ママ……好きだよ」と呟く瞬間、母親は素直に「私もよ」と唇を重ねる。ここでたとえばAVの母子モノだと卑猥な喘ぎが先行するけど、この作品では唇の挿入する角度が異常に丁寧に描かれる。母の方から舌を出して息子の唇を湿らせながら、自分の唾液で息子の口内を満たしていく。舌を絡ませる音はSEは付いてないのに、紙面から「ちゅるっ」「ずるる」って聞こえてきそう。それでいて、描かれる胸は全開でない。むしろパジャマ越しに息子が手を伸ばしそうな位置に乳首を押し付けることで「拒絶してない」がわかる。本当に狡猾だよね。服を脱いだとたん劣化しちゃうタイプの妄想に鋭く対応してる。
ボリュームとしても計算され尽くしている。息子が一度口内射精して続きを懇願する展開でも、母は「またすぐなの?少し我慢なさい」とじらす。ここでたとえば商業の母性系同人誌だと寸止めを長引かされて読者を苛立たせるけど、この本は逆に寸止めバランスを「一度目は息子の弱さを取り込んだ、親の慈悲」として仕舞いにしてしまう。二度目の挿入で母の中に飛び込む瞬間、息子は「とろける……」って台詞を吐く。そんな薄っぺらな台詞なのに女の肢体が反り返る描写に説得力が出る。射精後も母は「ちゃんと最後まで出し切らないと駄目よ」と尿道を搾って残滓を搾り取る。そのまま“励まし”で「今度の原稿は、私が先に読んで褒めてあげるからね」なんて余韻で締めくくる。総ページ54Pだけど、奪ってあげる母の成就を1バトルとして味わい切らせる。終盤まで「息子は将来漫画家になれるのか?」なんてことはもう誰も考えてない。かたや母親は「私だけが味方」と繰り返す。その歪さに酔うしかない。
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気になる点
母の表情が最初から終わりまで「優しい笑顔」オンリーで、息子はそこに裏を見せてもらえないため「被害者感ゼロ」の逆NTRとしての説得力はあっても母の布石が読めすぎてしまう。
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こんな人におすすめ
「母性」という免罪符で逆NTRセックスを味わいたがっている人。あるいは挫折した創作仲間を容赦なくペット化して射精管理したいと妄想する人。また見返しても「母親は純粋に息子を愛してる」という矛盾を愛せる、ちょっとドメな読者。
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