わずらいドミネーション

武将武

「昔の元カノに今更押し倒される」「クラスメイトの裏の顔で理性崩壊」みたいな逆NTR好きが気になる人向け。この記事では、武将武の7thコミックス『わずらいドミネーション』でどれだけ冴えた“女が仕掛ける罠図”が読めるのか、実際に手にした15年研究オタク目線で語ります。

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作品概要

タイトルわずらいドミネーション
作者武将武

武将武による短編集第7弾“わずらいドミネーション”。単行本だけに大幅加筆され、描き下ろしも追加。クラスメイト元カノ義姉など、さまざまな女の子が主人公を即尺即セックスで翻弄。騎乗位トリプル検討など肉厚プレイ満載で、登場キャラすべてが主導権を握る完全女性上位仕様。6本の本篇と新規エピソード1本、合計7話構成。

作品の魅力

最初に目を奪ったのは扉絵の分厚い“おっぱいの重さ感”だった。衣装の布が乳房にめり込み、シワの奥行きまで描ききっている。作者はキャラの全身を服越しにしてもわかる“体重”の見せ方が凄く上手い。たとえば扉の1枚目、義姉が首筋キスしながら肩に手を置いてる瞬間、グニッと肉が波打つ線一本で「押さえつけられる圧」が手に取るよう。これだけで、この後の主導権がどっちにあるかが判る。

シナリオも珍しく「逆NTR」が致死量。壊れた元カノは「確かに私より仲良くしてた子がいた。でもね?」って呟きながら、公園のブランコで股を開き、フレームから前後に揺れながら乳肉を背中側に薬指で抓る。スカートのベルト音だけで、主人公が勃起しないように必死に「ぶ、文化祭の話……」と逃げ道探すフリするの見ていて胸が熱くなった。昔付き合ってた女に、今頃豹変されて万策尽きる……理不尽で最高だ。

連作だと各キャラの崩壊パターンがぶつかるから余計に面白い。クラスメイトは「そろそろ文化祭、隠れ場所決めよう?」的な可愛い口調で屋上へ誘う一方で、玄関で履き替えたばかりの上履きの気配を嗅ぎ分けるまで濃厚なストーカーっぷりを見せる。義姉は表面淑女・裏腹肉食系という典型的パターンだけど、たとえば弟が「明日進路相談ある」と漏らすと「私も明日スケジュール空けとくね♪」と小夜風呂後の湯気で。もう少しで鼻血が出そうだった。そこまでして「食べに来る」覚悟。

作者の画力とフォルダ加筆量にも驚いた。単行本だけの追加シーンで、元カノがスマホで動画撮影しながら「これ、冗談じゃなく流出しちゃうよ?」と言い、主人公が思わず口内発射する瞬間にカメラへピントが合う。フルカラー差分でスマホ映像まで載ってるおどろおどろしさ。電子書き下ろしにして原寸で見せる執念が押し売り教祖のよう。身を任せればもう主導権がある方向など皆無で、こちらもどころか座標軸ごと揺さぶられる。

気になる点

本作はかなりの肉量プレイ偏重でマニアックな気もするが、それこそが好きな人には刺さる設計。個人的に気になる点は特になし。

こんな人におすすめ

「元カノが突然獣化してくる」妄想を求めている人。スカートの裾から見える乳の谷に視線固定してしまうけど、最終的に逆襲される立場で燃えたい人にもぴったり。また、文化祭での押し込みプレイがたまらなく好きな人にだって満足な1冊。

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