自分が「クサイおちんちんなんて見せられない…」と思いながらも、積極的な女の子に「べちょべちょの匂い嗅いで?」と誘われたらどうしよう? そんな妄想が膨らむ人向け。15年のFANZA歴を誇る私が、本作を読んで何が「刺さったのか」、べた褒めするポイントと一抹の違和感を赤裸々に解説します。



作品概要
校内最底辺の陰キャオタク、その名も“くさぁいちんぽ”の主人公。そんな彼の前に現れたのは誰とでも即ヤリするビッチの唯ちゃん。「くさいもの嫌いじゃないよ」って微笑みながら、汗と欲がむせかえる空き教室でどろっどろのセックスに溺れるんや。ありのままの自分を受け入れてくれる悦びに縋る、切なくてドスケベな珠玉の一作やで。
作品の魅力
もうな、まず唯ちゃんの「普通のビッチやない感」がエグい。他の男とやってる時はただのヤリマンやのに、主人公の前では「くさいもの嫌いじゃないよ」って優しい笑顔見せるんや。このギャップがたまらん。しかもセックス中、主人公が「俺のちんぽくさいやろ…」って自虐すると、「そんなことないよ、むしろ好き」って舐め上げる仕草がガチで卑猥。ウチはこの「汚いものを受け入れる優しさ」にガチで打ちのめされたわ。 絵柄は荒削りやけど、その粗さが逆に生々しさを増してる。特に唯ちゃんの口元がトロ顔になってくるとこ、唾液と精液でてかる描写がたまらん。テンポも良くて、会話の合間にすぐ行為に入る「間の無さ」が逆にリアル。読後は「こんな俺でも愛されるんか…」って切ない気持ちと、「いや待てよ、現実はこんな甘くないやろ」って自嘲が混ざる、複雑な感情が残るんや。あーもう、ええ作品読んだわ。
気になる点
いやーぶっちゃけ、展開が急すぎる。二人の出会いから行為までが一瞬やねん。もう少し「唯ちゃんがなぜ主人公に興味持ったか」とか、背景がほしかった。それと、ページ数が少ない!もっとじっくり二人の痴態を見たかったわ。せや、もう一つ。絵のクオリティがムラある。唯ちゃんの顔がページによって違うねん。特に最初のページの唯ちゃんが微妙で、後半はエロく描けてるから、統一してほしかった。でもまあ、これくらいの粗さがこの作品の味や言うたらそれまでやけどな。
こんな人におすすめ
「クサイとこ嫌われるかも」と思いつつ、思い切り嗅ぎたい卑猥妄想を抱えている人。受け入れてくれる積極的ヒロインを求めている人。自分だけじゃなく“クサイ”そのものを肯定してくれる作品に飢えてる人。
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公式の試し読みで唯ちゃんの「くさいもの嫌いじゃないよ」の表情にやられて、即購入や。サクッと読めるから、おやつの時間にどうぞ。
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