僕の新しいお母さんはサキュバスさんだった!?

えりあ7

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『僕の新しいお母さんはサキュバスさんだった!?』への期待が膨らみすぎて手が止まらない人向け。この記事では、なぜサキュバス+“お母さん”が逆NTR好きを焦らすのか、作者が仕掛けた3つのサブタグとターゲットシーンが分かります。





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作品概要

タイトル僕の新しいお母さんはサキュバスさんだった!?
作者えりあ7

健斗の父親が再婚した相手は、見た目は若くて優しげな女性。ところが夜になると彼女は重ねがさねた淫魔ナンバーワンサキュバスへ変貌し、健斗に絡みつく。健斗はしたたかな接吻と精液尽くしの罠に巻き込まれ、父との掛け替えのない関係が侵蝕されてゆく。寝ている父のすぐ横で何度もの射精を強いられ、最後は自分から求めてしまうという日常崩壊ストーリー。

作品の魅力

ページを捲るたびに鼻先に甘い香りが漂った気がしたのは、えりあ先生の塗りの仕方が直截だからだ。接吻シーンでは唇の境目にわざと白を残し、唾液の艶を緩急つけて重ねる。たとえば健斗の頬を伝う涎が十字になって滴るカットでは、読者の喉まで反射的に鳴る。サキュバスの魔眼も通常のハート形ではなく光の粒で縁取られて、まるで通りすがりに呪われたような不吉さを演出している。

物語はラブラブ展開を完全にスキップし、いきなり父親と比較させる攻防で始まる。健斗が「だって僕…母さんのことが……」と掠れた声を出す直前、サキュバスは両手で彼の耳を塞ぎ「健斗くんのこと父さんなんかより先に奪っちゃいたいよ」と嘯く。巨人とチビの錯覚を起こさせる構図で、健斗の抵抗が徐々に音色変わっていく様が滑稽で切ない。普通の逆NTRが「隣で寝ている恋人」の罪悪感と引き換えに快感を買うのと違って、ここでは「親子の絆の解体」が見せ物の中心に据えられ、背徳が一度塗り替えられたらもう元に戻れないという温度差が見事に描ける。

ボリュームは表紙を開いて22ページ目まで一気に行き、21ページ目で一度深呼吸を促すためだけの開き絵をはさみ、再び26ページからラストに向かって加速する。割と早口に見えた31Pの“母さんの真の姿”で、読者は「あれ、まだ続くの?」とハッとする。その先で江戸っ子根性丸出しのサキュバスが「健斗くんの記憶、綺麗にしてあげる」と囁くあたりで、ファンタジー色を薄めにした風呂桶の惨劇まで描き込む執念が新鮮に刺さる。24Pで描かれる尾に絡まる黒い布は売りの一つだと思うが、個人的には火照った瞳をそれで半眼に隠す演出がたまらなかった。

最後のセリフ「今日から母さんにもっと甘えていいんだよ」は健斗の頭グシャグシャに撫でながら吐き出される。それを父親が「なんだ今日は仲良しだな」と笑顔で受け止める連鎖で、すべての歯車が完璧に咬み合った終わり方をしている。この手の話で重要なのは、堕ちる瞬間の輝きをどこまで先延ばしに出来るかだが、えりあ先生は「一度イッたら追加スピード」という逆パターンで賭けに出ている。結果として「どうせ堕ちるんだから堕ちさせすぎてやる」という気持ちいい意地悪さを見せつけられて、最後は苦笑いと共にちょっとガチで興奮してしまった。

気になる点

父親のキャラクターをもう少し際立たせる描写が欲しかった。寝起きアップと「今日は朝から元気だな」のセリフだけでは、あと2コマ分ぐらいは「違和感」を覚える余裕がありそう。

こんな人におすすめ

「寝取り側に変身しても母性を絶やさない積極的な女性」に萌える人。
「父親の隣で密着スキンシップされる最低ライン」にぶっ壊されて久々に背筋が震えたい人。

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