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普段は両想いのラブストーリーを読んでいて、たまに「こっちが妄想先輩だったら…」ってチカラを込めたヒロインに翻弄されたい気持ちになるよね。そんな「逆NTR初心者さんにも積極的ヒロイン好きなベテランさんにも」刺さりそうな作品が気になる人向け。今回は、1日で友達とセフレ関係に落ちて、しかも主導権は完全に相手にある展開がどう描かれているのか、この記事ではその仕掛けと気持ちいい変化がわかります。






作品概要
| タイトル | 昨日の友は今日のセフレ3 |
|---|---|
| 作者 | みっつまん |
ある夜、いつものように学校帰りに寄った友達家。冗談まじりで「今日泊まっていかない?」と聞かれた途端、ふとした瞬間に唇が重なってしまう。初めて感じた友人とキスから急速に距離は縮まり、「友達のままで、愛は交わさない」というルールのもとセフレという新しい関係が始まる。だが二人で過ごす時間は長く、刺激は次第に強くなっていく。居候同然の日々、部屋着一枚で横たわる姿、深夜のチャットのやり取り。ルールを破りそうな自分を必死に抑える友人は、ついに――。
作品の魅力
アパートの狭いワンルームでギュッと縮まった彼女の足がソファに投げ出されて、靴下の先がぴくりと震える瞬間。画面からゾワっとした熱が伝わってきて、もういつもの「友人」枠が完全にずれてるんだなと実感。たとえば初セックスのシーンでは、ベットのスプリングが軋む音と時計の秒針の音が混ざる中、「今日は制服で来て正解だったね」と小声で囁かれる。そこまで積極的なのに、瞳の奥にちょっと揺れる後ろめたさが見えて、覗いてる側の僕も「俺こういうの見ちゃっていいの?」みたいな背徳の味わいを味わえる。
男女差を逆転させた「告白された方の方が冷静で、告白した方の友人が焦る」という癖のある構図が快い。普通の恋愛マンガとは違って、彼女が「私たち、遊び相手付き合いってことにしよ」ってルールを提示する瞬間、主人公の頬が赤く染まるのはもちろん驚きなんだけど、「これって俺が押されてるの?」という困惑感がスマホ越しに伝わってくるから、読者も同步して拍子抜けして笑っちゃう。
肝心の描写は、堂々たる筆使いなのに破綻を感じさせない。スカートをまくり上げる指の動きを1コマで静物画みたいに止めて、次のコマではスカートのシワがまだ残ったまま下着が見えちゃってる。露出量は抑えめなのに、布越しのふくよかさが感じられて、それでいてぬめりとした光沢が付いてるのは「濡れてる」の証拠。こういう微妙な湿度って、やっぱり逆NTRの醍醐味だなと舌の上で味わってた。
気になる点
会話のテンポは変わらないのに挿入シーンで急に感じ方が「ふわぁ…」みたいな大和撫子路線になり、これまでのガツガツ攻めと釣り合わなくてチープさが出ちゃう。でも気にならないのは逆に冒険心があるからか。
こんな人におすすめ
友人の家に泊まった先で「想像以上に積極的な子だ」と知ってしまい、でも飯は作ってくれてゲームもつきあってくれるといい距離感を求めている人。部活帰りにスカートが短くてドキッとすることがたまにあるクラスメイトのことが気になっている人。そして、「拒否権はあっても断りきれない」という甘やかな許容を自分にも彼女にも許したい人にオススメ。
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