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原作ファンで「ちょっぴり背徳感を添えた甘々エッチ」が気になる人向け。この記事では、ネトラセごっこというちょっと癖のある設定がどんな風に“二人のキズナ”を深めるか、その作画・シナリオの魅力がわかります。










作品概要
| タイトル | ヒミツのネトラセごっこ |
|---|---|
| 作者 | ばぁちゃん家 |
仲良し4人グループの成り立ちは学園ものの王道。だけど注目すべきは「付き合っているのにキスもしない」というぎこちない恋人関係。そこに加わるキーワードが「ネトラセごっこ」。恋人のリコが下心ありげな先輩を「私と彼氏のフリをしてくれませんか?」とお願いするアプローチが物語の火打ち石。その先輩は実は真剣なアイツではなくてルーキーの健気さがぎゅっと詰まった取材っぽいやり取りだ。画面はスマホ越しのやり取りから始まり、次第に距離感が縮まる様が懐かしいドキドキを誘う。ラストは片思いも恋愛も経験値ゼロの二人が今度こそ素直になる瞬間で締めくくられる。
作品の魅力
読み始めたら膝が震えた。バレッタで留めた前髪がちょこんと揺れるリコの横顔。「ネトラセる?」というボイスメッセージがバス揺れの重低音に重なった瞬間、腋の下からじわっと汗が噴いたんだ。たとえば授業中にチャットが鳴り、履歴を誰かに見られたらどうしようと震えるシーンでは、サブカルマークのシールがペンケースに貼られたまま剥がせない違和感が疼いた。画面外の“被害者”を誰にも感じさせないうまさ。
恋のフリごっこのルール三人分が描かれると、空気がピンク色に染まる。俺が前に立つと視線が他を意識して逃げるリコ。「観られてる」錯覚がタバコじみた甘さを生む。挿絵の一枚でカーテン越しの窓枠に光がグラデーションするさりげなさ。これが“ひとりじめ感”と“共有感”を同時に味わわせるトリック。挿入寸前に「ちょっと待って」と時間差演出される他己紹介パート、「俺の彼氏!」とナイスガイを装う声は、唇が触れ合う直前でパタリと止まる。だからこそ初キスが破壊力抜群。唇を割ったフレーバーはガムじゃなく“空腹”だ。
シナリオの底にあるのは安心感。例のアプリで視界が隠れないやり取り、可視化されている“厄介者”へのカウンター。たとえばスカート捲り寸前だった先輩の侵入が、予定調和だった俺への呆れ顔で食い止められる場面では、“逆NTR”でなくても嫉妬ごっこで勝負できる強さが滲む。逆に最後にやってくる“あなたしか見てない”言い訳は、たった3コマの中でスローに抱きついてくる。さっきまで唇を奪ったのは誰? とツッコミは無用。主人公視線のズームアップではリコの頬の艶すら見逃せないほど、感情の漏出を野放しにしない。
絵柄は肩口の日焼け跡が色褪せたピンクで吐息まで伝わってくる繊細さ。登場人物3人の息遣いで背景を埋め尽くす勢い。いつもの「教室→保健室→ラブホ」オーソドックスルートが、4P要素ゼロで友情の痕が残る制服着衣エッチになる。この一手間でナイーブな恥じらいが際立ち、下着まで下ろせないまま「もうやめて」と恥じらうリコの声が疼く。巻末のおまけ4コマではスティック状のオモチャを使った“ねらわれる逆バニーガール”コス負けネタが、締めくくりにスッと刺さる。読者はたぶんあっけにとられる。でも、ああ、このぬるぬるが青春だと納得するはずさ。
気になる点
正直、肝心の合体シーンで立ち絵がやや小さく感じた。あと3P演出の説明が少し複雑で読み直した。
こんな人におすすめ
「ネトラせる側」「ねらわれる側」の両視点で語れる寝取られごっこが好きな人。恋人の目の前でちょっぴり危ない恋の真似事をして、最後は「やっぱキミじゃなきゃダメだ」で真実感を取り戻す展開を求めている人必見。
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