催眠スマホで次々と女の子を「彼女のライバー」として味方に取り込む展開が気になる人向け。
この記事では7人のライバーそれぞれがどんな風に「堕ち」、それぞれに対して主人公がどう「攻め立てる」のかがわかります。





作品概要
ある朝、普通のサラリーマンがポストに入っていた謎のスマホを手に取る。画面を開いた瞬間、その端末は「全人類を無条件で支配できる最強の催眠アプリ」を内蔵していたことが判明する。
男はすぐさまアプリを試し、街中の女性を次々と調教。すると彼女には元から付き合っている彼女がいるが、その彼女が抱える「7人のライバー」も同時に狙う価値があることを知る。
それぞれ性格・容姿・ステータスが異なる強敵ヒロインたちを、催眠スマホで心も身体もぎゅっと鷲掴みにし、主人公は「本命彼女に対する嫉妬」を最大限に利用して「私も」という支配の連鎖を加速させる。
快感操作で理性をねじ伏せ、公開プレイや集団プレイ、さらには逆らえない「擬似純愛」まで演じさせながら、想像力を超えた官能劇が紡がれる。
作品の魅力
スマホアプリを題材にした催眠モノは山のようにあるけれど、「催眠で女の子を次々と味方にして、最終的に本命を取り囲ませる」発想が実に文章を読んだだけでプリンっと抜ける。
たとえばちょっとSな後輩が「先輩のことなんて別に…って思ってたのに、なんで私まで?」と自分の身体を見下ろしながら戸惑う瞬間。彼女はライバー視点で「本命女は私の方が断然いい」と馬鹿にしていたのに、催眠の波が脳に到達すると同時に「私はそんなこと言ってませんでした…!」と涙目になりながら腰を振る。このひっくり返しがほろ苦い甘さを含んでいる。脚本というか「初恋相手を取り合う女子たちの劣等感ごとぶっ壊す」テーマが、逆NTR好きのツボを心得きっている。
デザイン面ではTrue Blueのようなシャープな線ではなく、どこか艶っぽくもふわふわした陰影の塗りで肌の柔らかさが強調される。
たとえば保健室のシーンで、白衣の下にチラ見えする薄桃色の乳首がぷっくり盛り上がっている描写。筆者である私はふと「こういう微突起の見せ方、同人誌でしか味わえないなあ」と恍惚になった。商業誌だとモザイクに埋もれてしまう、まるで触ったら押し返されそうな弾力の圧が残像として脳裏に残る。これが「コスチューム自体の色気」に頼らず、「血の通った肌」だけをひたすら見せる手法で、何より気持ちいいのは「欲望を見透かされた女の子の放心表情」が1枚1枚丁寧に描かれる点。ページを捲るたび「また堕ちたか…」と溜息が漏れる。
物語の進め方もただの「輪姦アニメ化」ではなく、もっと狡猾。
「本命の彼女の前でライバーたちが自分を選ぶ」という悪意が核になっている。主人公は「本命彼女に『私はあなただけ』と言わせるために、他女を徹底的に調教して『あなたが羨ましい』という嫉妬を煽る。その嫉妬が本命にも塗り替える感情芽生えさせる作戦」。たとえば六人目を攻略する時点で、既に五人は「私が本命です」と口裏を合わせている。そこに本命彼女が友人と称して現れ「もう私なんていいから…」と逃げ出す場面で、その逃げ足を封じるべく「いや、君の存在がなければ始まらなかったんだ」という絶妙な愛情ゲージの使い方。
読者視点では「*本命がコロッと裏切られたら儲けもの*」と期待するのだが、漫画は「いや、本命も含め全員を同じ穴のムジナにしてやる」という貪欲さで結末を割る。これを楯に「主人公は既に賞味期限切れの人並みの狂気」を帯び始めており、読後に残る残映は蕩けた砂糖のような甘くねっとりした罪悪感。
ボリュームだけ見れば12Pごとの短章が7つ連なる構成だが、枝葉の構想がかなり練られていて飽きさせない。
途中、主人公がアプリの「感情値(快/嫌)」を細かくチューニングする実況シーンが挟まる。「嫌レベルMAXにして、次の瞬間快レベル200%で打ち上げる」のは、もう挿入とは別の「脳汁開発」に見える。そこまで来ると挿入描写は端役で、女の子の瞳に映る光が消えた→瞬間的に再点灯→潤んだという三拍子が実質上半身的ダメ押しフェチとなって読者とシンクロする。
ライバーたちもそれぞれに「落ちる瞬間の台詞」が印象的で、たとえば委員長タイプは「みんな…私、ルール違反しちゃってる…」と唇を噛みしめながらスカート捲り。受け身ヒロインと違って自分の評価と道徳を同時に粉々に壊せるのが新鮮で、後味の汚さが刺さる。
最後のカラー口絵で、七人が丸裸で主人公を取り囲む構図。背景は母校の教室でピアノの鍵盤がミニスカートの陰に見え隠れ。視覚的に「統一感」がないぶん逆に「みんなバラバラにチグハグな服を脱ぎ散らかしてる破綻感」が漂い、ごくごく普通のスマホが現実も初恋も全部ねじ曲げちゃう破壊力に乾いた笑いが出る。
短い寸劇の積み重ねにして“暴食”を演じさせる腕はさすが本気の同人だな、と関心する。
気になる点
4人目以降、性癖のカスタマイズが実際の挿入シーンにフィードバックされる割合が減り、“感情値ばかりがエスカレート”する構成になり後半は若干同じパターンの繰り返しに。もう少しキャラ固有の体位込みの調教バリエを増やしてほしかった。
こんな人におすすめ
本命の彼女がいる状況で「自分以外のライバル女」たちを次々味方にして「本命を取り囲ませる」展開に興奮する人。
逆NTRで「担ぎ上げられた自分が嫉妬を煽り、最終的に相手を取り込む権力感」そのものを抜き差しならず求めている人。
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