デカパイ義妹の逆NTRで胸が高鳴る展開に惹かれる人向け。新たな家族ができてから一歩踏み出した“游泳授業”の先にある甘やかな誘惑が気になる人向け。この記事では、アリスちゃんの積極的な甘攻め、着々と焦らすテク、出負ける快感のバランスがわかります。





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作品概要
親が再婚し、大学生になった主人公の前に義理の妹・アリスがやってきた。スレンダーながらもIカップを誇る彼女は、水泳部に入部したが「お兄ちゃんの方が教え上手」と突き抜ける笑顔で迫る。日光の差すプールサイドで押し倒され、密着指導に煽られた胸が波うつ。母親のいない午後、家事代行として着られた競泳水着の滑りと蒸れた肌が絡まり合う。否定する言葉も溶けるまで、甘い鼓動に溺れる。
作品の魅力
鼻の奥をくすぐるプールの塩素匂いに、アリスちゃんの熱い吐息が混じっていく。そんな匂いと温度で一気に現実感を背負わせる遠野えすけさんの絵というのは、久々に胸を鷲掴まれた。この作品で感じるのは「経験してる女の子」の視線だ。たとえば最初のタッチでは、水着の上からでも乳首の位置を正確に見抜いて指一本で軽く弾く。驚いた鳴き声より早く「お兄ちゃんここ好きでしょ?」と囁いて、もう片方の乳首も確実に扱う。瞬きのひとつも無駄にしない計算が敵わない。
逆NTRというと、ふわっとした“惚れ薬”的展開になることが多い。でも本作は違う。アリスちゃんは伝統的な“押し倒す”だけじゃなくて“お兄ちゃんの心を覗いてキーを探してる”。たとえば、腕を背中に回して男子の手首を取りながら「ココも冷えちゃってますよね?」とプールの冷たさと関係ない熱をすりつける。さらに「今日、家事代行バイト頑張ったから、ご褒美くれてもいいでしょ?」と前回までスキップしていた部分をこっそり埋める。彼女の計画が過不足なく進んでいく様子が、舌の上で溶けてゆく池乃めだまさながら、しつこい甘さを残す。
絵柄の掘り下げとして、Iカップが主張しすぎないというのが逆に気持ちいい。血滲むほどのグラビア色じゃなく、プールサイドの照り返しでほの白肌がたまらない。“デカイ”ことを強調しすぎず、水着の食い込み具合やアリスちゃんが肩をすくめるたびに上下するバストのリズムが際立つ。シナリオは日数を経るごとに“危険度”が高まるのだが、焦らされる描写も確実に積み上がり、最後に自然な形で迎撃されるのが爽快。長い接吻→指入れ→騎乗位という三段構えは誘導上手で、たまらず焦れったさを増やして、一滴の“遅漏”が突破される瞬間は本当にぶっ壊れる。ボリュームは短編ながら高密。ページが進むたびに全身があふれるため読み返し値がとても高い。
気になる点
脇役登場の母親が2コマだけ顔を出す描写分かりにくさ。読み返してやっと“母親!?”となり焦る。
こんな人におすすめ
競泳水着×巨乳の母子+義兄妹らしからぬ積極的な甘攻めが好きな人。長い焦らしの末にたちまち呑み込む濃厚騎乗位を求めている人。
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