「学年一のギャルがなぜ勉強部屋に?」というギャップに興味がある人向け。この記事では、九条のスイッチが入りっぱなしの積極攻撃から、2人→3人に広がる密室プレイの立ち絵とやり取りがわかります。

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作品概要
| タイトル | ギャルとガリ勉〜入り浸り勉強会でお礼セックス〜【R-単行本版/限定特典つき】(1) |
|---|---|
| 作者 | 阿賀まりの |
山田の静かな部屋に突然現れたのは、派手でヤンキー扱いされがちな九条。最初はお互い本を広げていただけなのに、机の下に落ちたエロ本が出会いの引き金。九条は意外な素直さで山田に絡み、ふたりきりの勉強会は徐々に甘い空気に。友情グループから外れがちな友人・辻本も加わって三人だけの密室関係に。プライベート宿題→甘いご褒美がルーティン化し、電子限定特典では競泳水着姿でプール跡地でフェロモンムンムンのセックスシーンまで収録。
作品の魅力
ドアをノックするやいなや「ちょっと寄り道」と上機嫌な九条。見たこともない笑顔で照れながら勉強机に座る、その対比だけで胸がざわつく。ギャルのイメールとガリ勉という固定枠を逆手に取り、学校じゃ見せない素直な表情で距離を詰める様子に強く刺さった。「これってヤバくね?」と半笑いで囁きかける九条の声色が耳の奥に熱をもたらし、スキーのない男子が一気に主導権を奪われる落差が気持ちいい。
たとえば居眠りしている山田の肩にそっと頬を寄せる九条の、指一本触れずに「すごく好き臭い」と呟くシーンでは、女の子が男の子の匂いに酔う瞬間が逆転で描かれており新鮮だった。ギャル語感覚の「ヤバい」が褒め言葉に変わる瞬間を目に焼き付けると、「勉強終わったら」が「えっちする?」に即変換する勢いと、押し寄せる甘さにどぎまぎする山田のリアクションが面白すぎる。
九条の「2人くらいしか知らない顔、もったいなくない?」という一言で辻本が加わる場面以降、テンポが一気に脱力モードに。辻本の加入は邪魔者ではなく「みんなで秘密にしよ?」的な共犯者スイッチで、ふたりがかりで山田にイチャイチャを強いていく。部屋の外ではあり得ない三角形が、鍵をかけた密室では自然に溶け合う。たとえばカーテンを昼間きっちり閉めて「誰も来ないから」と言いながら下着の上からくすぐる九条に、辻本は静かに山田の耳を甘噛み。上下から囲われる快感は、ダブル受け以上に乙女ゲー要素が強くてくすぐったい。
描き下ろしの競泳水着シーンは、室内と同じくらい白日の屋外で堂々と。プール閉鎖後の板張りの上で、ずぶ濡れのままセーラー襟ビキニに着替えた九条が「早くしよ、蛍光灯消える前に」と促す。水玉の水滴とスイート系香水の混じり合う甘酸っぱさが立ち昇り、ライトの残り時間で限界攻めるドキドキが水音に紛れて近づく。辻本はビーチバッグからビニールシートを素早く広げる隙を見計らって「みんなで並んで」と空いた隣をチラ見せ。胸元の波型ライン越しに触れ合う体温が冷たい床板を忘れさせる。このワンシチュ追加で全体ボリュームが余裕を持たせてくれて、サークルらしいおまけ精神たっぷり。
気になる点
辻本が加わった後も九条メインの構図が続くため、3Pど真ん中バランスをもっと煮詰めても面白かったかも。
こんな人におすすめ
「ギャルの主導でこっちが受け身になる瞬間」が熱い人。勉強部屋という日常スペースで息を潜める密室SEXに興奮する人。プール跡地を生かした、水着+開放的な屋外プレイを求めている人。
詳細はこちら
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