「彼氏のために××する」のが恥ずかしすぎて萌えるのが気になる人向け。この記事では「積極的なウブ女子×ちょっぴりMな彼氏」という逆NTRっぽさゼロの純愛Hの魅力がわかります。もちろんヒロイン主導でぐいぐいいくのに遠距離恋愛のドキドキも残してる、そんな新鮮味を解説します。

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作品概要
| タイトル | 素直が一番きもちいい【デジタル特装版】【FANZA限定版】 |
|---|---|
| 作者 | せきつい |
バベル新人賞受賞作が単行本化。遠距離恋愛中のエロ自撮り、早漏彼氏を優しく責めるチントレ補助など、恥じらいながらも行動するヒロインの溺愛Hを8エピソード収録。デジタル特装版で『ふぁいぶみにっつ2』新作10ページをプラス。純潔カップルの初々しい性癖開花が満載。
作品の魅力
彼氏のためにカメラを向けた瞬間、「恥ずかしいけど撮ってあげる」という言葉が喉の奥からもれる。遠距離という物理的空白を埋める手段として「エロ自撮り」を選ぶあたり、もう文化祭の出品物みたいに恥ずかしいし可愛い。スマホの画面越しに膨らむ頬や震える胸元を見せるたび、彼女は「見られてる」と自覚してさらに色っぽくなっていく。これが単なる露出プレイじゃなくて「離れていても繋がってたい」が根底にあるから、どこか切なくてずるい。
焦らしや寸止めを見事に回避してくるのも新鮮だった。早漏の彼氏を慰める場面では「じゃあ射精しちゃお?」と先回りし、花ちゃんが乳首コリコリしながらスリップ音立てて補助。ただの優しさじゃなくて「私もすぐイっちゃいそう」という無防備さが対になってるため、「二人でイク」のエモさが爆発する。合わせ鏡シーンでは自分たちの股間を同時に映し「こんなにも濡れてるのに?やだ変態」とつぶやきながら彼の背中に爪立てる。一言一句が耳朶を舐め回す。
ボリューム感は短編集という手応えではあるけれど、切れ目が全然惜しくない。むしろ「今日はここまで」の行間のほうに余韻を感じさせる作り。デジタル特装のおまけ10Pはキャンプ場で「外には見えない死角だけど音は全部漏れちゃう」という設定で、気づいたらレインコートの下はビショ濡れ。持ち物テントだと足音や人の話し声がリアルに入ってきて、スリルと安心のぶつかりがまた刺さる。紙面には載らなかったこのエピソードが、むしろ本編以上に“体験”してる感が強く残った。
こんな人におすすめ
「彼氏のために恥ずかしいお願い聞いてあげるのが最高に萌える」が好きな人。遠距離のドキドキを甘酸っぱさ残しつつチームワークエッチを求めている人。つまり「優しくて攻め」の女子主導Hがギュッと凝縮された一粒150页の純愛ジェラートを味わいたい人。
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