Fantia1年分まとめ(2023年7月〜2024年6月)

電波暗室

PR

今すぐ読む

電波暗室の「Fantia1年分まとめ」が気になる人向け。2023年7月から2024年6月までの一年分、いわば同人版ベスト盤のような豪華総集編。この記事ではどんなジャンルがメインで、どのキャラが出まくり、どの程度のボリュームなのかがすぐわかります。



今すぐ読む

作品概要

タイトルFantia1年分まとめ(2023年7月〜2024年6月)
作者電波暗室

電波暗室が運営するFantiaの一年間アーカイブを網羅した大容量作品。期間は2023年7月〜2024年6月までの十二ヶ月分で、毎月の最新作から過去の人気作まで再配信。イラストだけでなく短編漫画やグッズ用原画も含む総ページ数は1,000超え。ジャンルは主にFGOやアズレンなどの人気タイトルの抜き差し逆NTR。キャラは知名度の高いヒロイン勢ぞろい。ZIP形式で1DLで済む圧倒的な手軽さ。無料サンプル4枚付きで文字詰めも確認できる実用設計。

作品の魅力

「こんなに貯まってるのか」と開封の瞬間に思わず笑った。解凍すると並ぶサムネがクラシックから艶系まで網羅しているところに、まるで同人誌即売会会場をまわっているようないい騒ぎ。特筆したいのは師走更新のマシュ絡み。既存の告白劇構図を崩して「私も先輩を奪われたくないから、今日から私が先輩の側にいるんだ」という積極型ヒロインの図式で、あまりの勢いに手が止まらなくなった。たとえば寝室シーンのカット割りで、左手でぬいぐるみを抱えつつ右手でズルを促す仕草、すれ違いをなくす演出の鋭さもさることながら、一コマ後の「ふたりだけの部活」発言で急に現実味を増すから酔う。

風呂場シリーズとの違いは、煎じ詰める場所が限られているからこそ表情が密度を増すこと。マシュ編の翌月はブレマートンのリベンジ展開。初登場時の女王様顔を途中で溶かしきり、最後に謎の優越感をにじませるさりげなさ。たとえば濡れた髪を掻き上げる動作で「やっぱり私が一番でしょう?」という裏返った確認作業、展開を読まれても仕掛けを外せない快楽文法についつい菌糸のように添う。

5月アプデでのクーニング回想ボーナスは業を煮やしている感じが伝染する。静かな密室で甲高い日本語が転がるだけの場面なのに、マスカット色光源がスクリーンを悪辣に照らし、マゾからサドへの逆転図が湯気とともに漂う。特筆したいのは「全部預けるわ」から「まだ足りないの?」に至る呼吸時間が五分に短縮された演出。「捕まってる隙に奥まで味わわせて」というショートダイスキが最初の婉曲表現を打ち消して、気品を剥奪するという狡猾さ。身体感覚を文字で管理する天才である。

気になる点

一部同月作が圧縮にかけられて画質がわずかに劣化している点と、アーカイブ名が“月_番号”で統一されており作品検索が一瞬手間。

こんな人におすすめ

積極的なヒロインが隙を狙って押し切る展開が好きな人。浴衣で抱き着いてくるショートカット娘サーヴァントが刺さる人。日常シーンで急に距離をつめる恋愛読者を求めている人。

詳細はこちら

「Fantia1年分まとめ(2023年7月〜2024年6月)」下記サイトにて配信中です。他の作品も多数公開されていますので、まずは下記サイトでチェックしてみてください。

今すぐ読む

※本記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。リンク先はFANZA公式サイトです。

前後の記事・同カテゴリ

同じカテゴリの記事