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友達の母親が突然メンエス嬢でドアを開けてくる――そんな修羅場モノの逆NTRが気になる人向け。今回は15年2000冊越えの読み手が、華火れんの新作を味読。どんな展開でこじらせ度合いはどれくらいか、ひととおりわかります。





作品概要
| タイトル | 予約したメンエス嬢が、よりによって友達の母親だった… |
|---|---|
| 作者 | 華火れん |
主人公はバイト仲間に誘われて高級メンズエステを予約。待つより早く施術室に入ると、やってきたのは同じマンションに住む友達の母・葉月さんだった。驚きも束の間、秘密を共有することでふたりの距離は徐々に縮まっていく。薄暗い個室で灼熱したエステは友人の母というタブーに浮気するほど気持ちよくなり、理性は音を立てて崩れていく。
作品の魅力
「俺もうバズーカ級にヤバいっす……!」と鼻血交じりのツッコミをしたのは、主人公が布団に潜り込みながら震えるシーン。ツボ押しで母親の指を見つめるだけで胸板がビキビキして、指一本のタッチに盛大な吐息が漏れる。普段は真面目そうな女性が業務モードから一転、小指で耳朶をくすぐりながら「旦那が出張中だから、いい子にしてね?」と囁く。ここまで色っぽい方が逆NTRとは思えないね。
たとえば首筋のリンパマッサージのシーンでは、リズムに合わせて乳房が当たり、親友の顔がフラッシュバックする。主人公は「こんなに気持ちいいと、明日学校で顔合わせられねぇ……」と呟くけれど、身体は正直に前屈みで反応を見せる。その上で葉月さんが顎クイして接吻へ持ち込む流れは完全な主導権掌握。遊郭めいた照度の部屋で擬似セックスを越えた挿入へと一直線だ。
描写の密度も高い。汗でシャツが透ける度に浮かぶブラのフリルと、湯船縁に手を掛けて小刻みに震えるヒップのざわめき。挿入後は「息子の分まで出せなくてごめんね」と罪悪感を孕んだセリフで演技の深みを増す。普通のメンエスものとは違って、母親の立場と快感の狭間で揺れる顔がアップになる瞬間。覗き見する読者の背徳感を煽る真髄ってコレだ。
ちなみにボリュームは48Pで前後編。前半は緊張緩和と油断させるための会話に割き、中盤から徐々にスイッチON。お風呂場でフィニッシュ後も、翌朝玄関で再会するオチがつく。ハッピーエンドでも薄っすらと色気が漂い続けるので、母と息子、友人との関係性が崩壊するかも楽しめる。
気になる点
母親役がちょい若々しすぎて40代とは見えない部分が惜しい。もう少し皺や弛みを描いて欲しかった。
こんな人におすすめ
ソープ嬢系秘め事プレイが好きな人。友人関係にこじらせ要素を加えたい人。週末にコソコソ肉欲を満たして翌日平静を保つのが楽しいと言う人。
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